# サンセイランディック（3277） 2022年12月期第１四半期決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3277/disclosure/20220512544650
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3277

## 何が変わったか

2022年12月期の上期・通期業績予想を修正し、通期は売上高を引き下げる一方、営業利益・経常利益・純利益を引き上げた。第1四半期は居抜き物件の販売増により、売上・利益が社内計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

居抜きの販売が大幅に増加したことにより第1四半期の売上・利益が計画を上回った。不動産販売事業が順調に推移する見込みであることに加え、One’s Life ホームの株式譲渡・債権放棄による法人税等の減少により、通期の各利益が増加する見込み。一方、同社株式譲渡により通期売上高は減少する。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4444,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.2}
- 営業利益: {"value":447,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.3}
- 経常利益: {"value":415,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.3}
- 純利益: {"value":375,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":850,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高4,444百万円、売上総利益1,297百万円、販管費850百万円、営業利益447百万円、経常利益415百万円、当期純利益375百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17103,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1402,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1226,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1058,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上・利益ともに計画を上回る
- セグメント別実績: {"不動産販売事業":{"売上高":{"value":4222,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"底地":{"売上高":{"value":1793,"unit":"百万円"},"前年同期比":-48.2},"居抜き":{"売上高":{"value":2024,"unit":"百万円"},"前年同期比":42.6},"所有権":{"売上高":{"value":315,"unit":"百万円"},"前年同期比":65.4},"その他":{"売上高":{"value":89,"unit":"百万円"},"前年同期比":-7.3},"建築事業":{"売上高":{"value":222,"unit":"百万円"},"前年同期比":14.4}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: {"案件数":"グラフ掲載、数値はnot_disclosed","仕入契約件数":"グラフ掲載、数値はnot_disclosed"}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":51.9,"unit":"%","対象":"2022年12月期第1四半期末"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 2022年5月13日開催の取締役会で取得を決議。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"建築事業受注高":{"value":65,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 連結子会社One’s Life ホームの債権放棄及び株式譲渡、自己株式取得の決議

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正値は掲載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「居抜きの販売が大幅に増加したことにより、売上・利益ともに計画を上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「22/1Q 実績」として売上高4,444百万円、営業利益447百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上期及び通期業績予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「居抜きの販売が大幅に増加」「株式譲渡及び債権放棄による法人税等の減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「居抜きの販売が大幅に増加したことにより、売上・利益ともに計画を上回る」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別販売実績」に不動産販売事業、底地、居抜き、所有権、その他、建築事業の金額を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費「850」、計画との差異「+27百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「建築申込から契約までの期間が長期化し、契約を2Q以降に延期したことから前期比で受注高は減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来見通しに関する一般的な注意書きはあるが、具体的な前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスク要因や不確実な要素」に言及しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「不動産販売事業が順調に推移することが見込まれている」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「One’s Life ホームの債権放棄及び株式譲渡を実施」「自己株式取得を決議」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「案件数･仕入契約件数動向」「事業別仕入・受注実績」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「案件数はコロナ前の水準を超え、契約件数も上昇傾向」「仕入高は前年同期を上回り」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において、自己株式取得を決議」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得を決議」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率「51.9%」の記載はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2022年12月期第１四半期決算短信補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1頁目から「2022年12月期第1四半期 トピックス」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「順調に推移することが見込まれている」「実際の業績は様々なリスク要因や不確実な要素により…異なる可能性」」）
