# サンセイランディック（3277） 連結子会社の異動（株式譲渡）等に伴う業績への影響及び業績予想修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3277/disclosure/20220511539192
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3277

## 何が変わったか

2022年12月期の第2四半期累計と通期の業績予想を修正した。子会社の連結除外で売上高は通期で減る一方、不動産販売の前倒し、販売価格の上昇、原価圧縮などにより利益予想は増額した。

## 会社が挙げた理由

連結子会社の連結範囲からの除外により売上高は減少するが、不動産販売事業で居抜きの権利調整・販売時期が前倒しとなる見込みであること、販売価格が想定を上回ったこと、原価圧縮、法人税等の減少により利益が計画を上回る見通しとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":7052,"通期":18235},"revised_forecast":{"第２四半期累計":8290,"通期":17103},"change":{"第２四半期累計":1237,"通期":-1131},"change_rate":{"第２四半期累計":"17.6%","通期":"△6.2%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":395,"通期":1301},"revised_forecast":{"第２四半期累計":839,"通期":1402},"change":{"第２四半期累計":444,"通期":100},"change_rate":{"第２四半期累計":"112.6%","通期":"7.8%"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":317,"通期":1142},"revised_forecast":{"第２四半期累計":761,"通期":1226},"change":{"第２四半期累計":444,"通期":83},"change_rate":{"第２四半期累計":"139.9%","通期":"7.3%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":201,"通期":754},"revised_forecast":{"第２四半期累計":669,"通期":1058},"change":{"第２四半期累計":467,"通期":304},"change_rate":{"第２四半期累計":"231.4%","通期":"40.3%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"24.49","通期":"91.52"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"81.14","通期":"128.40"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2022年２月14日公表
- 前期実績: 連結：2021年12月期第２四半期 売上高9,109百万円、営業利益689百万円、経常利益631百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益402百万円。2021年12月期通期 売上高16,836百万円、営業利益1,117百万円、経常利益999百万円、親会社株主に帰属する当期純利益609百万円。個別の前期実績も併記。
- 修正の理由: OLHが連結範囲から除外されることで売上高は減少するものの、不動産販売事業で下半期に販売予定だった居抜きの権利調整が順調に進み、販売時期が上半期に前倒しとなる見込みとなった。販売価格が想定を上回ったこと、原価圧縮、法人税等の減少により利益が計画を上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年２月14日に公表いたしました2022年12月期の業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年12月期第２四半期（累計）の連結業績予想の修正」および「2022年12月期通期の連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結通期で売上高「△1,131」、営業利益「100」、経常利益「83」、親会社株主に帰属する当期純利益「304」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「第2四半期累計の売上高増減率「17.6%」に対し、通期は「△6.2%」。利益は通期で増額。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「通期の売上高「△6.2%」、営業利益「7.8%」、経常利益「7.3%」、当期純利益「40.3%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「２．連結業績予想の修正について」および「３．個別業績予想の修正について」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率「231.4%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「第2四半期累計の売上高の増減率「17.6%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益は今回予想「1,058百万円」、前年実績「609百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「連結業績予想を上記の通り修正いたします」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「約230百万円の法人税等の減少を見込んでおります」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当社グループの主力事業である不動産販売事業において、下半期に販売を予定していた居抜きの権利調整が順調に進捗し、販売時期が上半期に前倒しとなる見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「不動産販売事業」「居抜きの権利調整」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「連結範囲から除外」「販売時期が上半期に前倒し」「販売価格が想定を上回ったこと及び原価圧縮」「法人税等の減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「売上高が1,134百万円減少」「約230百万円の法人税等の減少」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「堅調な不動産市況」「販売時期が上半期に前倒し」「当社が保有するOLHの全株式を譲渡」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年３月31日に」「売上高が1,134百万円減少」「約230百万円の法人税等の減少」「下半期」「上半期」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「2022年３月31日に…全株式を譲渡」「不動産販売事業が順調に推移することが見込まれている」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売価格が想定を上回ったこと及び原価圧縮」に加え、「法人税等の減少により、四半期純利益が計画を上回り」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「OLHが当社の連結範囲から除外されることにより売上高が減少」および「不動産販売事業が順調に推移」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資や上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年５月13日」、対象期間「2022年１月１日～６月30日」「2022年１月１日～12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（A）（2022年２月14日公表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年12月期通期の連結業績予想の修正」「2022年12月期通期の個別業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなりました」「見込んでおります」「実際の業績は、今後の様々な要因により予想と異なる可能性があります」」）
