# サンセイランディック（3277） 2021年12月期決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3277/disclosure/20220214590021
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3277

## 何が変わったか

2021年12月期は売上高が前年・計画を下回った一方、底地の販売比率上昇などで利益率が改善し、営業利益・経常利益・純利益は前年および計画を上回った。これを受け、業績を上方修正し、2021年12月期末配当を26円、2022年12月期末配当予想を27円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

底地の販売割合が増加し、底地・居抜き・所有権の各事業で利益率が計画を上回ったため。建築事業では、新型コロナウイルス感染拡大やウッドショック、建材価格の高騰、RC物件の原価超過が業績の下押し要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2021年12月期
- 売上高: {"value":16836,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.3}
- 営業利益: {"value":1117,"unit":"百万円","yoy_pct":31.9}
- 経常利益: {"value":999,"unit":"百万円","yoy_pct":40.9}
- 純利益: {"value":609,"unit":"百万円","yoy_pct":70.5}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上総利益は前年同期比+9.6％）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3250,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象":"2022年12月期","売上高":{"value":18235,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1301,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1142,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":754,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":91.52,"unit":"円"},"配当":{"value":27,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は前年及び計画を下回るものの、各利益は前年及び計画を上回った。建築事業は前年及び計画を下回った。
- セグメント別実績: {"不動産販売事業":{"売上高":{"value":15529,"unit":"百万円"},"計画比":"-6.9%"},"底地":{"売上高":{"value":8208,"unit":"百万円"},"計画比":"+1.8%"},"居抜き":{"売上高":{"value":6083,"unit":"百万円"},"計画比":"-17.3%"},"所有権":{"売上高":{"value":864,"unit":"百万円"},"計画比":"+1.8%"},"その他":{"売上高":{"value":373,"unit":"百万円"},"計画比":"-9.0%"},"建築事業":{"売上高":{"value":1306,"unit":"百万円"},"計画比":"-23.5%"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed（自己資本比率の実績は51.4％）
- 年間配当: {"2021年12月期":{"年間":26,"単位":"円","内訳":"期末26円"},"2022年12月期予想":{"年間":27,"単位":"円","内訳":"期末27円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":1379,"受注残高":529,"unit":"百万円"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 営業強化、原価管理の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想と実績・計画差異は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は前年及び計画を下回るものの…各利益は前年及び計画を上回り」「建築事業は前年及び計画を下回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「不動産販売事業 四半期推移表」に四半期別グラフはあるが、単独数値の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績を上方修正」「2021年12月期期末配当予想を25円から1円増配し、26円に修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「底地の販売割合増加、利益率上昇、建材価格高騰、原価超過などが文章で説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「底地の販売割合が増加し…利益率が計画を上回った」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別販売実績」で底地・居抜き・所有権・建築事業などの売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「建材価格の高騰」「RC物件において当初想定していた原価を大幅に超過」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大やウッドショック」「建材価格の高騰」などの説明がある。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2022年12月期業績予想の数値はあるが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は様々なリスク要因や不確実な要素により…異なる可能性」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2022年12月期の通期予想はあるが、残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「営業強化や原価管理の強化に向けた取組みは着実に進捗」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「案件数･仕入契約件数動向」「建築事業受注高・受注残高推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「案件数及び仕入契約件数は…回復傾向」「受注高は…1,379百万円、前年同期比+26.0％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料に客数・客単価・販売数量・平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2022年12月期末配当予想は…27円」「9期連続の増配を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 51.4％」は実績値として掲載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料に該当する投資・研究開発費の金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2021年12月期決算短信補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2021年12月期トピックス」「業績動向」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「黒字化を計画」「9期連続の増配を見込む」「大きく異なる可能性」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「案件数及び仕入契約件数は…回復傾向」「受注高…前年同期比+26.0％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に従業員数または採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「期末は27円への増配を予定」「9期連続増配を見込む」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 50.1％、51.4％」は実績比較として記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載はない。」）
