# サンセイランディック（3277） 2021年12月期第３四半期決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3277/disclosure/20211111432945
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3277

## 何が変わったか

2021年12月期第3四半期は、売上高・利益とも計画と前年同期を上回り、特に営業利益以下が大きく改善した。一方、新型コロナ第5波による第4四半期の販売遅れを見込み、通期予想は据え置いた。また、東証の新市場区分ではスタンダード市場を選択した。

## 会社が挙げた理由

営業面で対策を講じ、コロナ禍で遅れていた販売活動を取り戻したことが主因。第4四半期については、新型コロナ第5波の影響で販売活動が停滞し、一部物件を来期へ繰り越す見込みとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2021年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":13198,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8}
- 営業利益: {"value":1027,"unit":"百万円","yoy_pct":287.4}
- 経常利益: {"value":943,"unit":"百万円","yoy_pct":519.8}
- 純利益: {"value":547,"unit":"百万円","yoy_pct":492.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2448,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上・利益ともに計画及び前年同期を上回る
- セグメント別実績: {"不動産販売事業":{"売上高":{"value":12284,"unit":"百万円"},"前年同期比":"28.3%増"},"底地":{"売上高":{"value":6734,"unit":"百万円"},"前年同期比":"99.5%増"},"居抜き":{"売上高":{"value":4932,"unit":"百万円"},"前年同期比":"24.9%増"},"所有権":{"売上高":{"value":338,"unit":"百万円"},"前年同期比":"82.0%減"},"その他":{"売上高":{"value":279,"unit":"百万円"},"前年同期比":"23.8%減"},"建築事業":{"売上高":{"value":913,"unit":"百万円"},"前年同期比":"28.0%減"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 2020年までの第4四半期の業績水準が継続すること等
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績：51.6%（前期末比1.5ポイント上昇）。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":1186,"unit":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 東京証券取引所の新市場区分でスタンダード市場を選択

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大きなマイナス要因が発生しなければ通期で計画達成する見込み」「通期予想は据え置き」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上・利益ともに計画及び前年同期を上回る結果」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表は「2021年12月期第3四半期」で、累計実績の形式で記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「今期の第1Q・第3Qとしては過去最高の売上高・利益水準を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「そのため、大きなマイナス要因が発生しなければ通期で計画達成する見込みだが、通期予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業面での対策を講じてきたことで…販売の遅れを取り戻した」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売活動の遅れを取り戻したことによるもの」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別販売実績」の表に不動産販売事業・建築事業等の売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は「2,448百万円」とのみ記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「約82百万円の工事損失引当金を計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「2020年までの第4Qの業績水準が継続すれば」「大きなマイナス要因が発生しなければ」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「コロナ第5波の影響は想定以上に大きく」「一部は来期に繰り越す見込み」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4Qの販売予定物件の一部は来期に繰り越す見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「中長期的な企業価値の向上を図る上では…持続的な成長を実現できる体制作り」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『スタンダード市場』を選択することを決議」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「事業別仕入・受注実績」「案件数・仕入契約件数動向」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「不動産販売事業仕入高「前年同期比△31.9%」、建築事業受注高「前年同期比+61.1%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「東証の「流通株式時価総額」「売買代金」等の上場維持基準は記載されているが、市場規模・シェア・競合比較ではない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率「51.6%」は実績値として記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2021年12月期第3四半期決算短信補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目が「2021年12月期第3四半期 トピックス」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期で計画達成する見込み」「一部は来期に繰り越す見込み」「大きく異なる可能性」」）
