# 2030年に運用戸数250,000戸超｜ＪＰＭＣ（3276）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q1 初出 「2030年までに運用戸数250,000戸の突破と賃貸住宅業界の主要プレイヤーの一角としての地位の確立を目指しており、」 — 2030年までに運用戸数250,000戸を突破する長期目標を新たに掲げている。 (https://komori.app/company/3276/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 前進 「この結果、当第２四半期連結累計期間におきまして、運用戸数は96,370戸（前期末比1,572戸増）となり、プロパティマネジメント収入は23,992百万円（前年同四半期比9.9％増）となりました。」 — 2030年の運用戸数250,000戸超目標に向け、運用戸数は前期末比1,572戸増の96,370戸となった。 (https://komori.app/company/3276/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 前進 「この結果、当第３四半期連結累計期間におきまして、運用戸数は106,068戸（前期末比11,270戸増）となり、プロパティマネジメント収入は37,277百万円（前年同四半期比12.8％増）となりました。」 — 2030年の運用戸数250,000戸超目標に向け、運用戸数は前期末比11,270戸増の106,068戸となった。 (https://komori.app/company/3276/filing/2021-q3)
- FY2021 前進 「「運用戸数」　　：事業規模を示す指標。2025年までに16万戸、2030年までに25万戸を目標としています。」 — 2030年25万戸目標に対し、2021年12月期末の運用戸数は106,640戸となった。 (https://komori.app/company/3276/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 前進 「この結果、当第１四半期連結累計期間におきまして、運用戸数は106,943戸（前期末比303戸増）となり、プロパティマネジメント収入は13,082百万円（前年同四半期比11.4％増）となりました。」 — 2030年25万戸目標に向け、運用戸数は前期末比303戸増の106,943戸となった。 (https://komori.app/company/3276/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 その他 「この結果、当第２四半期連結累計期間におきまして、運用戸数は106,400戸（前期末比240戸減）となり、プロパティマネジメント収入は26,309百万円（前年同四半期比9.7％増）となりました。」 — 2030年25万戸目標に対し、当第2四半期末の運用戸数は106,400戸となった。前期末比では240戸減少している。 (https://komori.app/company/3276/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 その他 「この結果、当第３四半期連結累計期間におきまして、運用戸数は106,066戸（前期末比574戸減）となり、プロパティマネジメント収入は39,416百万円（前年同四半期比5.7％増）となりました。」 — 2030年25万戸超の目標に対し、当第3四半期末の運用戸数は106,066戸となった。前期末比では574戸減少している。 (https://komori.app/company/3276/filing/2022-q3)
- FY2022 前進 「当連結会計年度におきましては、運用戸数106,704戸、新規申込戸数9,442戸、売上高562億円、ROE(自己資本利益率)22.1％、配当性向53.2％となりました。」 — 2030年25万戸超の長期目標に対し、2022年12月期末の運用戸数は106,704戸となった。 (https://komori.app/company/3276/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 前進 「この結果、当第１四半期連結累計期間におきまして、運用戸数は108,178戸（前期末比1,474戸増）となり、プロパティマネジメント収入は13,105百万円（前年同四半期比0.2％増）となりました。」 — 2030年25万戸超の長期目標に対し、運用戸数は前期末比1,474戸増の108,178戸となった。 (https://komori.app/company/3276/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 前進 「プロパティマネジメント収入につきましては、新型コロナウイルス感染症からの社会経済活動の正常化が進みつつある中で、受注・受託の獲得に注力いたしました。また、プロパティマネジメント事業の収益性の改善に取り組んでまいりました。
この結果、当第２四半期連結累計期間におきまして、運用戸数は109,122戸（前期末比2,418戸増）となり、プロパティマネジメント収入は26,438百万円（前年同四半期比0.5％増）となりました。」 — 2030年25万戸超の長期目標に向け、運用戸数は前期末比2,418戸増の109,122戸となった。 (https://komori.app/company/3276/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 前進 「プロパティマネジメント収入につきましては、新型コロナウイルス感染症からの社会経済活動の正常化が進みつつある中で、受注・受託の獲得に注力いたしました。また、プロパティマネジメント事業の収益性の改善に取り組んでまいりました。この結果、当第３四半期連結累計期間におきまして、運用戸数は109,796戸（前期末比3,092戸増）となり、プロパティマネジメント収入は39,741百万円（前年同四半期比0.8％増）となりました。」 — 2030年25万戸超の長期目標に向け、運用戸数は前期末比3,092戸増の109,796戸となった。 (https://komori.app/company/3276/filing/2023-q3)
- FY2023 前進 「当連結会計年度におきましては、運用戸数110,206戸、新規申込戸数8,744戸、売上高573億円、ROE(自己資本利益率)22.4％、配当性向49.7％となりました。」 — 2030年25万戸超の長期目標に対し、2023年12月期末の運用戸数は110,206戸となった。 (https://komori.app/company/3276/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 前進 「ストックである運用戸数は111,237戸と、前期末比で1,031戸の純増となりました。」 — 2030年25万戸超の長期目標に向け、運用戸数は前期末比1,031戸増の111,237戸となった。 (https://komori.app/company/3276/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 その他 「ストックである運用戸数は110,164戸と、前期末比で42戸の純減となりました。」 — 2030年25万戸超の長期目標に対し、当中間期末の運用戸数は110,164戸となった。前期末比では42戸の純減である。 (https://komori.app/company/3276/filing/2024-h1)
- FY2024 再掲 「また、2030年までに運用戸数25万戸を実現し、賃貸住宅業界の主要プレイヤーの一角に加わることを当社のビジョンとしております。」 — 2030年までの運用戸数25万戸と、賃貸住宅業界の主要プレイヤーの一角に加わるビジョンを継続している。 (https://komori.app/company/3276/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 その他 「ストックである運用戸数は107,905戸と、前期末比で1,048戸の純減となりました。」 — 2030年25万戸超の長期目標に対し、当中間期末の運用戸数は107,905戸となった。前期末比では1,048戸の純減である。 (https://komori.app/company/3276/filing/2025-h1)
- FY2025 削除 「当社グループは2026年２月12日に発表した「ＪＰＭＣ中長期経営方針」のもと、パーパス経営を通じた持続的な企業価値向上の実現に向けた取り組みを進めています。」 — 2030年までに運用戸数25万戸超という従来の長期ビジョンは本 filing では記載されず、新たな中長期経営方針へ移っている。 (https://komori.app/company/3276/filing/2025-fy)
