# ＪＰＭＣ（3276） 2026年12月期 第２四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3276/disclosure/20260807514810
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/3276

## 何が変わったか

MBOを実施して株式を非公開化する方針を示し、成立を条件に2026年12月期の中間配当・期末配当を取りやめ、年間配当予想を64円から0円に修正した。一方、2026年度第2四半期累計の売上高・利益は前年同期を上回った。

## 会社が挙げた理由

配当予想の修正は、本公開買付けの成立を条件に、株式を非公開化する一連の取引を行うため。業績面では、採算性を重視した営業戦略の継続により運用戸数は微減となったものの、ストックの良質化が進んだことが利益成長の理由とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":30030,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}
- 営業利益: {"value":1512,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- 経常利益: {"value":1520,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- 純利益: {"value":1023,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":59500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2910,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1980,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":118,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.5%","営業利益":"52.2%","経常利益":"52.3%","親会社株主に帰属する当期純利益":"51.7%","1株当たり当期純利益":"51.9%","運用戸数":"98.7%","新規申込戸数":"47.7%","プロパティマネジメント収入":"50.9%","PM付帯事業収入":"50.5%","滞納保証":"50.0%","保険事業":"50.9%","JPMCヒカリ":"49.5%","その他の収入":"42.0%","リフォーム事業":"48.4%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"前回予想":{"中間":32,"期末":32,"年間":64,"unit":"円"},"今回修正予想":{"中間":0,"期末":0,"年間":0,"unit":"円"},"前期実績":{"中間":29,"期末":31,"年間":60,"unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: MBOの実施及び応募の推奨、公開買付け成立を条件とした株式の非公開化、中間配当・期末配当の無配化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画 進捗率」として、売上高50.5%、営業利益52.2%、経常利益52.3%、親会社株主に帰属する当期純利益51.7%を記載。売上区分別にも「進捗率」を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「プロパティマネジメント収入は、ストックの良質化が進んだことで順調に進捗」「PM付帯事業収入も…クロスセルが順調に進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2025年度 2Q」「2026年度 2Q」で、3か月単独の欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上高・利益について前年同期比の増加率は記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年12月期 配当予想の修正（無配）」「2026年12月期の配当予想を修正」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「採算性重視の営業戦略を継続した結果」「ストックの良質化により前期比で売上総利益が成長」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「採算性重視の営業戦略を継続した結果、運用戸数は前年同期比で微減となったものの、ストックの良質化により前期比で売上総利益が成長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「（参考）売上区分別の状況」に各収入の金額を記載しているが、利益の欄はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結決算ハイライトと売上区分別の状況はあるが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「運用戸数は前年同期比で微減となったものの、ストックの良質化により…売上総利益が成長」、運用戸数は「△322」「△0.3%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には通期計画と進捗率はあるが、業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「売上高の進捗率50.5%、営業利益の進捗率52.2%などを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に中期経営計画の目標・実績対比に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「MBOの実施及び応募の推奨に関するお知らせ」「当社株式を非公開化することを目的とした一連の取引」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「運用戸数（戸）」「新規申込戸数（戸）」「ストック増加率 +2.0%」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「新規申込戸数「+9.6%」、ストック増加率「+2.0%」、運用戸数「△0.3%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「運用戸数と新規申込戸数は記載されているが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「今回修正予想 0.00 0.00 0.00」「前回予想 32.00 32.00 64.00」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式については「当社が所有する自己株式を除きます」との注記のみで、取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年12月期 第２四半期（中間期）決算補足説明資料」で、連結決算ハイライトや売上区分別の数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「MBOの実施及び応募の推奨に関するお知らせ」から始まり、末尾に免責・著作権の頁がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本公開買付けが成立することを条件に」と記載。また「将来の予測等に関する情報…不確実なもの」と説明。」）
