# ＪＰＭＣ（3276） 2026年12月期 第２四半期（中間期）決算速報値（連結）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3276/disclosure/20260803507244
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/3276

## 何が変わったか

2026年12月期中間期の連結速報値は、前年同期比で売上高が2.8％、営業利益が4.7％、経常利益が5.2％、親会社株主に帰属する中間純利益が5.9％増加した。2026年12月期の通期連結業績予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

業績が増加した理由は記載されていない。速報値は一定の前提に基づくもので、実際の業績と異なる可能性があると説明されている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年５月11日
- 前期実績: 売上高29,221百万円、営業利益1,444百万円、経常利益1,445百万円、親会社株主に帰属する中間純利益966百万円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026年12月期第２四半期（中間期）決算の速報値」および「2026年１月１日～2026年６月30日」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減率は、売上高2.8％、営業利益4.7％、経常利益5.2％、親会社株主に帰属する中間純利益5.9％。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率（％）として2.8、4.7、5.2、5.9と、全科目でプラスの数値が示されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は2.8％、営業利益4.7％、経常利益5.2％、中間純利益5.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「2026年12月期 第２四半期（中間期）決算速報値（連結）に関するお知らせ」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は5.9％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は2.8％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は1,512百万円対1,444百万円、経常利益は1,520百万円対1,445百万円、中間純利益は1,023百万円対966百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「2026年12月期の連結業績予想に修正はございません」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は中間期の速報値、前年同期実績、増減率および通期業績予想の据え置きについて記載しており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 記載なし（原文: 「業績数値と増減率は記載されているが、増減理由の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「本文に事業・製品・地域・取引先を理由として挙げる記載はない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 記載なし（原文: 「増減率の表はあるが、要因を列挙した記載はない。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「科目別の業績数値と増減率はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「増減理由や原因の記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 特定できず（原文: 「本文は「上記速報値は、現時点で当社が合理的と判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は速報値と異なる可能性があります」とする注意書きにとどまる。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「増加の継続性や一過性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 記載なし（原文: 「増減理由および営業外損益・特別損益等の説明はない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資、費用増加、利益の振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2026年１月１日～2026年６月30日」、開示日は「2026年８月３日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2026年５月11日に公表いたしました2026年12月期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2026年12月期の連結業績予想に修正はございません」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「実際の業績は速報値と異なる可能性があります」「同決算の正式発表は2026年８月７日(金)を予定しております」。」）
