# ＪＰＭＣ（3276） 株式会社Amsterdam1及び株式会社Amsterdam2による株式会社ＪＰＭＣ（証券コード：3276）の普通株式に対する公開買付けの開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3276/disclosure/20260803507167
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3276

## 何が変わったか

Amsterdam1とAmsterdam2が、JPMCの普通株式を1株2,250円で公開買付けする。公開買付け成立後は株式併合などを行い、JPMCを非公開化する予定。

## 会社が挙げた理由

対象者株式を取得して非公開化することが目的であり、MBO成立後も武藤氏が代表取締役として経営を継続し、対象者の事業成長を支援する方針が示されている。また、株主間の公平性に配慮しつつ公開買付価格の最大化を図るとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本公開買付け
- 相手方の名称: 株式会社ムトウエンタープライズ２（不応募合意株主）、武藤英明氏（応募契約）、株式会社ムトウエンタープライズ３（応募契約）
- 対象会社の名称: 株式会社ＪＰＭＣ
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: 普通株式1株につき2,250円
- 買付予定数の下限: 6,707,800株
- 公開買付期間: 2026年8月4日から2026年9月15日まで（30営業日）
- 取得株式数: 買付予定数12,303,225株。実際の取得株式数は本開示時点で未確定。議決権数はnot_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0%相当（本日現在、公開買付者らは対象者株式を所有していない）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: 公開買付者親会社らから15,270百万円を限度とする出資を受け、みずほ銀行から17,000百万円を上限とする融資を受ける予定。自己株式取得の資金については、公開買付者らを引受人とする種類株式の第三者割当増資による資金提供を予定している。
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年8月3日
- 契約締結日: 2026年8月3日（公開買付不応募契約および公開買付応募契約）
- 実行日・効力発生日: 2026年9月25日（決済の開始日）。本株式併合および本自己株式取得の実行・効力発生日はnot_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 応募株券等の数が買付予定数の下限6,707,800株以上となること。対象者の子会社を公開買付者の子会社とする場合には、保険業法上の許認可が必要となり得ること。融資契約の締結等も予定されている。
- 取得後の経営体制: 本取引成立後も武藤英明氏が対象者の代表取締役として経営を継続する予定。武藤氏は公開買付者親会社らへ再出資し、各公開買付者親会社らの議決権保有割合の5%を保有する見込み。従業員の処遇についてはnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 公開買付け（原文: 「「対象者株式を金融商品取引法…による公開買付け（以下『本公開買付け』といいます。）により取得することを決定」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「対象者株式を非公開化することを目的とする一連の取引」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「対象者の株主を公開買付者ら及び本不応募合意株主のみとし、対象者株式を非公開化するための一連の手続」および「本自己株式取得」を実施する予定」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 株数のみ（原文: 「「本日現在、公開買付者ら…は、対象者株式を所有しておりません」および「買付予定数12,303,225（株）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「ケイマン諸島法に基づき設立された…Sunrise Capital V, L.P.」および「公開買付者らは…日本法に基づき設立」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 当社が上場廃止（原文: 「「東京証券取引所プライム市場…対象者」および「対象者株式を非公開化することを目的」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 会社の姿が変わる規模（原文: 「「対象者株式を非公開化することを目的とする一連の取引」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響額や業績予想の修正に関する記載なし（提示本文）」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「のれんまたは特別損益に関する記載なし（提示本文）」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正・反映に関する記載なし（提示本文）」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「公開買付けの開始に関するお知らせ」および「本日、…取得することを決定」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「普通株式１株につき、金2,250円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定手法または第三者算定機関に関する記載なし（提示本文）」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「普通株式１株につき、金2,250円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし（提示本文）」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 複数手段の組み合わせ（原文: 「「公開買付者親会社らから…15,270百万円を限度として出資を受けるとともに、株式会社みずほ銀行から…17,000百万円を上限として融資…を受けることを予定」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: ファンド・PE（原文: 「「サンライズキャピタルは、日本国内の優良な企業への投資に特化したプライベートエクイティファンドに対する管理及び助言」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関連当事者（原文: 「「対象者の代表取締役である武藤英明氏」および「武藤氏の資産管理会社であり…対象者の第一位株主である株式会社ムトウエンタープライズ２」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載なし（提示本文）」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高・営業利益・当期純利益に関する記載なし（提示本文）」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の事業内容に関する記載なし（提示本文）」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「対象者の事業成長に向けて経営全般に関わっていく」および「中長期的な事業成長の実現を支援」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本取引成立後も継続して代表取締役として対象者の経営にあたることを予定」以外の具体的な統合計画の記載なし」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「保険業法上の許認可の取得が必要となり得る」および「融資条件の詳細は…別途協議の上…定める」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「2026年8月3日開催の対象者取締役会」、「2026年8月3日付で…契約を締結」および「決済の開始日 2026年9月25日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「普通株式１株につき、金2,250円」、「2026年8月4日…2026年9月15日」および「買付予定数の下限6,707,800株」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「応募株券等の数の合計が買付予定数の下限…に満たない場合は…買付け等を行いません」および「保険業法上の許認可の取得が必要となり得る」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年8月3日開催の対象者取締役会…本公開買付けに賛同の意見を表明」および第三者手続に関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: スクイーズアウト予定（原文: 「「本スクイーズアウト手続」および「会社法第180条に基づき対象者株式の併合…を行うこと」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「武藤英明氏…本取引成立後も継続して代表取締役として対象者の経営にあたることを予定」および「武藤氏は…再出資…議決権保有割合のそれぞれ5％を保有することとなる見込み」」）
