# ＪＰＭＣ（3276） 2026年12月期 第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3276/disclosure/20260511521657
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3276

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、特に営業利益の伸びが大きかった。通期予想と年間配当予想は据え置きで、会社は進捗を順調と評価している。

## 会社が挙げた理由

ストックの良質化により売上総利益額が成長したこと。採算性を重視した営業戦略を継続し、滞納保証や保険事業などのクロスセルも順調に進捗したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":14947,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 営業利益: {"value":832,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3}
- 経常利益: {"value":841,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1}
- 純利益: {"value":575,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":59500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2910,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1980,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":118,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"25.1%","営業利益":"28.7%","経常利益":"28.9%","親会社株主に帰属する当期純利益":"29.0%","1株当たり当期純利益":"29.2%","運用戸数":"99.4%","新規申込戸数":"19.5%","プロパティマネジメント収入":"25.4%","PM付帯事業収入":"25.5%","その他の収入":"19.7%"}
- 計画に対する自己評価: 順調な進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"プロパティマネジメント収入":{"value":357,"unit":"百万円"},"PM付帯事業収入":{"value":17,"unit":"百万円"},"滞納保証":{"value":9,"unit":"百万円"},"保険事業":{"value":21,"unit":"百万円"},"JPMCヒカリ":{"value":-13,"unit":"百万円"},"その他の収入":{"value":107,"unit":"百万円"},"うちリフォーム事業":{"value":17,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":445,"単位":"人","基準日":"2026年3月31日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":64,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 54.2%（予想）／配当性向40%以上を方針
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":"not_disclosed","取得枠の株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed","方針":"余剰資金が生じた場合、必要に応じて自社株買いを検討"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"対象物件":"全国300万戸","既存物件":"全国2,389万戸","市場シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 運用戸数増加型M&Aの加速、M&A体制の強化、M&A・AI活用・DX・人的資本経営などの成長投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画 進捗率」として、売上高25.1%、営業利益28.7%、運用戸数99.4%、新規申込戸数19.5%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想は据え置くものの順調な進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年度1Q」「2026年度1Q」の売上高、営業利益、経常利益、純利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は据え置く」「年間配当64円…予定に変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「プロパティマネジメント収入「+357」、PM付帯事業収入「+17」、その他の収入「+107」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ストックの良質化により売上総利益額が成長」「採算性を重視した営業戦略」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結決算ハイライト」と「売上区分別の状況」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本の増強に伴う費用増加が主な理由」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「新規申込戸数「1,816戸」「△196戸」「△9.7%」および「1月～4月は新規申込戸数は減少」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「金利上昇や資材価格高騰の影響は「極めて僅少」と記載されているが、金額はなし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「5月～12月は新規申込戸数が増加する傾向」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今後…『運用戸数増加型』のM&Aを加速する方針」「M&A・AI活用、DX投資」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「運用戸数108,337戸」「新規申込戸数1,816戸」「ストック増加率+2.7%」「全国約1,400社」「164の金融機関」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「運用戸数「△0.0%」、新規申込戸数「△9.7%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数445人（2026年3月31日現在、パート社員含）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国に300万戸の対象物件」「既存物件2,389万戸がJPMCのターゲット」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40%以上、DOE10%程度」「年間配当64円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「自己株式取得額「2025年度10.0億円」「必要に応じた株主還元策」、および「自社株買いを検討」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROEは株主資本コストを上回って推移」「株主資本コスト…概ね7～9%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「M&A（運用戸数拡大）」「AI活用、DX投資」などの記載はあるが金額なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「エグゼクティブサマリー」「連結決算ハイライト」などの説明会資料構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「全50ページ中、会社概要、IRに関するよくあるご質問、社会課題に関するページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「順調な進捗」「変更なし」とする一方、「2025年以降の利益成長を見込む」「将来の予測等…不確実」と記載。」）
