# ＴＨＥグローバル社（3271） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3271/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-14
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3271
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EKVJ.pdf

## 事業

当社グループは、ホテル業を含む不動産関連事業を中心に事業を展開しています。第1四半期連結累計期間の売上高は3,757,562千円（前年同期比11.3%減）で、セグメント別にはマンション事業・戸建事業・販売代理事業・建物管理事業・その他の不動産関連事業及びホテル事業を中心に構成されています。マンション事業では「ウィルローズ王子」等を含む引渡し実績があり、引渡戸数は合計23戸でした。ホテル事業の引渡実績はなく、売上高は33百万円、営業損失は376百万円でした。戸建事業では分譲33戸・請負工事2戸の計35戸の引渡しを実施し、売上高は2,237百万円、営業損失は1百万円となりました。販売代理事業は地域別の引渡実績として東京都区部10物件17戸ほか計15物件26戸の実績があり、売上高は58百万円、営業損失は62百万円でした。建物管理事業はマンション管理戸数3,396戸（平成29年9月30日現在）で、売上高は108百万円、営業利益は14百万円でした。その他には不動産賃貸事業およびゴルフ練習場運営等による収入があり、売上高は43百万円、営業利益は21百万円でした。第1四半期連結累計期間末の資産は50,737,607千円、負債は42,225,972千円、純資産は8,511,634千円となりました。現金及び預金は9,818,227千円、仕掛販売用不動産は27,935,773千円、販売用不動産は7,065,234千円、長期借入金は20,412,573千円等が記載されています。契約進捗として物件販売における売上高（通年予算）は45,478百万円、契約進捗高は8,008百万円、契約進捗率は17.6%でした。なお、当第1四半期連結累計期間末の物件販売における契約進捗は上記のとおりです。将来の業績に影響を及ぼす要因として、引渡時期の遅延リスク、建築確認申請の許認可期間の長期化、建築コストの上昇、天災等による工事遅延、海外展開に伴う投資損失や為替差損リスクが挙げられています。経営方針・戦略に大きな変更はなく、今後も都心を中心とした利便性立地の用地取得・取得推進、広島駅前エリアのホテル用地取得、京都5物件ホテルプロジェクト「ENSO ANGO（エンソウ アンゴ）」の運営準備・接客スタッフ研修等を通じた営業開始準備を進める方針です。

## セグメント

- マンション事業 / 売上高 25億円 / 営業利益 1億円
- ホテル事業 / 売上高 31百万円 / 営業利益 -70百万円
- 戸建事業 / 売上高 16億円 / 営業利益 -21百万円
- 販売代理事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 -25百万円
- 建物管理事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 18百万円
- その他 / 売上高 42億円 / 営業利益 28百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
