# ＴＨＥグローバル社（3271） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3271/filing/2018-q1
提出日: 2018-05-15
対象期間: 2018-01-01 〜 2018-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3271
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CYO0.pdf

## 事業

当社グループは不動産を核としたホテル事業・マンション事業・戸建事業・販売代理事業・建物管理事業を主要事業として展開しており、平成30年3月31日現在、連結子会社6社・非連結子会社1社・持分法適用関連会社3社を含む計11社で組成されている。第1四半期連結会計期間に出資したサキア・グローバルホテル株式会社（平成30年4月1日付でアンゴホテルズ株式会社に社名変更）を持分法適用関連会社に含めたほか、Global Life Service (Malaysia) Sdn. Bhd.を連結子会社の範囲から除外、Global Real Management (Singapore) Pte. Ltd.を連結子会社の範囲から除外している。第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しており、現在は「マンション事業」「ホテル事業」「戸建事業」「販売代理事業」「建物管理事業」の5区分で開示している。第3四半期累計期間の業績は、売上高が12,888百万円、前年同期比11.0％減、営業損失が465百万円、前年同期は営業利益362百万円、経常損失が1,010百万円、前年同期は経常利益114百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失が692百万円、前年同期は79百万円の利益であった。セグメント別の業績は、マンション事業が売上高4,569百万円、営業利益309百万円、ホテル事業が売上高509百万円、営業損失261百万円、戸建事業が売上高7,192百万円、営業利益244百万円、販売代理事業が売上高348百万円、営業損失87百万円、建物管理事業が売上高318百万円、営業利益47百万円、その他を含む計12,939,620千円の売上高、253,180千円のセグメント利益となっている。なお、京都市内・都心・地方主要都市を含むホテル用地の仕入・開発に引き続き取り組み、ホテル運営受託は開発実績に合わせて増加を予定している。新築マンション事業については、平成30年に入り発売戸数が増加傾向、初月契約率は70%を下回る月があり、3月は74.7%となった。郊外型マンションの仕入を控え、都心型の実需用コンパクトマンションおよび投資用ワンルームマンションの仕入開発・販売を積極化した。

## セグメント

- マンション事業 / 売上高 5百万円 / 営業利益 0百万円
- ホテル事業 / 売上高 1百万円 / 営業利益 -0百万円
- 戸建事業 / 売上高 7百万円 / 営業利益 0百万円
- 販売代理事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- 建物管理事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
