# ＴＨＥグローバル社（3271） マンションの再生等の円滑化に関する法律に基づく マンション敷地売却制度による土地・建物の取得に関するお知らせ （渋谷区代官山町）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3271/disclosure/20260727500224
種別: その他開示
開示日: 2026-07-27
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企業ページ: https://komori.app/company/3271

## 何が変わったか

東京都渋谷区代官山町のマンションの土地・建物を、マンション敷地売却制度に基づいて取得した。今後、解体工事を行い、「ウィルローズシリーズ」の分譲マンション開発を予定している。

## 会社が挙げた理由

建物の老朽化や維持管理上の課題を背景に、管理組合がマンション敷地売却制度を活用した再建方針を採用したため。当社は代官山の立地特性を活かし、資産価値と居住価値を高める分譲マンションを開発するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: （仮称）代官山プロジェクト、「ウィルローズシリーズ」の分譲マンション
- 相手先: 一般財団法人首都圏不燃建築公社、渋谷区、本物件管理組合
- 相手先の概要: 一般財団法人首都圏不燃建築公社は本物件管理組合の再生アドバイザーおよび敷地売却組合のコンサルタント。渋谷区は認定・認可を行う自治体。本物件管理組合の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社は2024年3月に管理組合から事業協力者に選定され、事業協力協定を締結。敷地売却組合では当社が買受人、一般財団法人首都圏不燃建築公社がコンサルタント。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年3月（管理組合との事業協力協定）
- 提供開始日: 2026年8月（解体工事着手予定）
- 適用分野: 高経年マンションの再生、建替え、マンション敷地売却制度の活用、分譲マンション開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区代官山町
- 拠点の規模: 敷地面積264.29㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国土交通省（2024年末時点の旧耐震基準マンション約103万戸に関する発表）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年７月 本物件取得」「2026年８月 解体工事着手（予定）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年７月 本物件取得」「2026年８月 解体工事着手（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでの経緯および今後の予定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「このたび…当社は本物件の土地・建物を取得することとなりました」「2026年７月 本物件取得」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取得いたしました」「解体工事着手（予定）」「分譲マンション開発を予定しております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本物件管理組合の再生アドバイザー」「敷地売却組合のコンサルタント」「渋谷区」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存資本関係等に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「本物件の土地・建物を取得いたしました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積 264.29㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「敷地面積 264.29㎡」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国土交通省の発表によると」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「敷地面積 264.29㎡」「2026年７月 本物件取得」「2026年８月 解体工事着手（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「制度活用型開発の実務知見を活かし…企業価値の向上に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「土地・建物を取得」「分譲マンション開発を予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本物件」「（仮称）代官山プロジェクト」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『ウィルローズシリーズ』の分譲マンション開発を予定しております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社THEグローバル社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「希少性の高い立地」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 東京都渋谷区代官山町」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「（仮称）代官山プロジェクト」「東京都渋谷区代官山町」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名 株式会社THEグローバル社」「（東証スタンダード:コード3271）」「お問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「優れたアクセス性」「希少性の高い立地」「資産価値と居住価値の双方を高める」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「分譲マンション開発を予定しております」「解体工事着手（予定）」」）
