# ＴＨＥグローバル社（3271） 第三者割当によるＡ種種類株式の発行並びに資本金及び資本準備金の額の減少に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3271/disclosure/20260618574198
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-06-19
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3271

## 何が変わったか

大東建託株式会社を引受先として、議決権のないＡ種種類株式1株を86億円で発行することを決議しました。調達資金は、SBIホールディングスからの自己株式取得に充てる予定で、同時に資本金・資本準備金を減少させます。

## 会社が挙げた理由

大東建託株式会社による当社の完全子会社化に向け、SBIホールディングスから自己株式を取得するための資金及び分配可能額を確保するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当によるＡ種種類株式の発行
- 発行・処分する株式数: Ａ種種類株式1株
- 発行価額・処分価額: 1株につき8,600,000,000円
- 発行価額の総額: 8,600,000,000円
- 調達する資金の額: {"払込金額の総額":"8,600,000,000円","差引手取概算額":"8,567,900,000円"}
- 発行諸費用の概算額: 32,100,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2026年7月31日
- 割当予定先: {"名称":"大東建託株式会社","株数":"Ａ種種類株式1株"}
- 割当予定先の保有方針: 割当株式であるＡ種種類株式を含む当社の株式について中長期的に保有する方針。Ａ種種類株式の譲渡による取得には当社の株主総会の承認が必要。
- 希薄化率: 25％未満。Ａ種種類株式は無議決権で、普通株式を対価とする取得請求権・取得条項が付与されていないため、普通株式の議決権の希薄化は発生しない。
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"28,306,000株","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 本自己株式取得の実行に必要な資金及び分配可能額の確保、発行諸費用を踏まえて設定。客観的な市場価格のない種類株式のため、終値・平均株価に対するディスカウント率またはプレミアム率は記載なし。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で、支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は不要。なお、発行は株主総会決議による承認を条件とする。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 該当事項なし
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 本第三者割当増資が当社の業績に与える影響はございません。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「第三者割当の方法によりＡ種種類株式を発行すること」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…発行すること…を決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行新株式数 Ａ種種類株式１株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本第三者割当増資…を決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行数量（１株）」および「普通株式の議決権の希薄化は発生しません」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化が既存株主の利益保護の観点で問題となることはなく」「必要な規模に設定されている」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行済株式数 28,306,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「最近３年間のエクイティ・ファイナンスの状況　該当事項はありません」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額 8,600,000,000円」「差引手取概算額 8,567,900,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「本自己株式取得実行資金」「8,567,900,000」「2026年７月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 事業会社（原文: 「「大東建託株式会社」「当社の開発するマンション建設を割当予定先に発注」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「本取引の一環として予定されていた…第三者割当増資」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「その全部を大東建託株式会社に割り当てます」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込みに要する資金を十分に有していることを確認」「反社会的勢力とは一切関係がないと判断」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法により…大東建託株式会社に割り当て」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 記載なし（原文: 「「必要な資金及び分配可能額を確保する必要があること並びに発行諸費用を踏まえて…8,600,000,000円としました」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「１株につき金8,600,000,000円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「募集株式の種類 Ａ種種類株式」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「中長期的に保有する方針」「譲渡による取得には、当社の株主総会の承認が必要」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法により…大東建託株式会社に割り当て」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「株主総会決議…により、本第三者割当増資に係る議案…の承認が得られることを条件」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本第三者割当増資が当社の業績に与える影響はございません」」）
