# ＴＨＥグローバル社（3271） 2026年６月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3271/disclosure/20260508519333
種別: 決算
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3271

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比38.4%減、営業利益が27.4%減となり、経常利益・純利益も減少した。通期業績予想は据え置きだが、期末配当予想は0円で、今期は無配となる予定。

## 会社が挙げた理由

分譲マンション事業では「ウィルローズ篠崎」で2戸の引渡しにとどまり、販売代理事業でも引渡実績が前年同期を下回った。一方、収益物件事業では「十条プロジェクト」「両国プロジェクト」「茅場町Ⅱプロジェクト」等19物件を引き渡した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":18146,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.4}
- 営業利益: {"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.4}
- 経常利益: {"value":733,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":736,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.7}
- １株当たり当期純利益: 26.01円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":20.4,"前期末":26.8}
- 総資産: {"value":51285,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10459,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":51426,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.7},"営業利益":{"value":4538,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.2},"経常利益":{"value":3505,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.3},"純利益":{"value":3042,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":0,"change":-40,"change_rate":-100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":62,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":5,"unit":"百万円"},{"項目":"ゴルフ会員権評価損","value":15,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":1,"除外会社":"特定目的会社グローバル外苑前"}
- 重要な後発事象: 大東建託株式会社による当社普通株式への公開買付けについて、賛同意見の表明と株主への応募推奨を決議した。公開買付けおよびその後の手続により完全子会社化され、当社株式は上場廃止となる予定を前提としている。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 28306000
- 期末自己株式数: 76
- 業績の増減要因: 分譲マンション事業は2戸の引渡し、収益物件事業は19物件の引渡し、販売代理事業は東京都区部等で合計45物件103戸の引渡しとなった。建物管理事業のマンション管理戸数は4,209戸。なお、第1四半期からホテル事業をその他に含め、第2四半期から全社費用の配賦基準を見直した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第3四半期累計売上高は18,146百万円、通期予想は51,426百万円。「2026年６月期第３四半期の連結業績（2025年７月１日～2026年３月31日）」および「通期 51,426百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高は18,146百万円、営業利益は1,400百万円。通期予想は売上高51,426百万円、営業利益4,538百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高18,146百万円（前年同期比38.4％減）、営業利益1,400百万円（前年同期比27.4％減）、経常利益733百万円（前年同期比47.2％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益736百万円（前年同期比34.7％減）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は29,464百万円から18,146百万円、営業利益は1,929百万円から1,400百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,400百万円、経常利益733百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益736百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」および「2025年８月８日に公表しました通期予想と変更はございません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は4,538百万円、「対前期増減率 △16.2％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 無配（原文: 「2025年６月期の年間配当は40.00円、2026年６月期予想は0.00円。「2026年６月期の期末配当を行わないことを決議いたしました」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計1百万円、特別損失合計21百万円、税金等調整前四半期純利益713百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「収益物件事業は営業利益2,751百万円（前年同期比48.2％増）、分譲マンション事業は営業損失461百万円（前年同期は営業利益1,064百万円）、販売代理事業は営業損失148百万円（前年同期は営業利益135百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高18,146百万円、営業利益1,400百万円。前年同期の売上高29,464百万円、営業利益1,929百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2026年６月期第３四半期20.4％」「2025年６月期26.8％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ウィルローズ篠崎において２戸の引渡し」、「十条プロジェクト、両国プロジェクト、茅場町Ⅱプロジェクト等19物件の引渡し」、「合計45物件103戸」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「２戸の引渡し」「19物件の引渡し」「合計45物件103戸」と記載される一方、全体の売上高減少要因を金額別に分解した記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「引渡しを行いました」「販売代理を行い」「マンション管理戸数は4,209戸となりました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年７月１日～2026年３月31日」、売上高18,146百万円、営業利益1,400百万円、通期予想など。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第１四半期連結会計期間より、『ホテル事業』については…『その他』に含めて記載」、「第２四半期連結会計期間より、全社費用の配賦基準を見直し」、「前第３四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法及び測定方法により作成」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社…特定目的会社グローバル外苑前」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年４月６日開催の取締役会において、大東建託株式会社…による…公開買付けに賛同する旨の意見を表明するとともに…応募を推奨することを決議」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売代理事業の引渡実績「合計45物件103戸」、建物管理事業の「マンション管理戸数は4,209戸」。」）
