# ＴＨＥグローバル社（3271） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3271/disclosure/20260421507479
種別: 開示
開示日: 2026-04-21
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企業ページ: https://komori.app/company/3271

## 何が変わったか

分譲マンション事業用地の仕入れ資金として、金融機関5社から34億5,000万円を借り入れ、実施しました。借入は2029年4月30日に一括返済する予定です。

## 会社が挙げた理由

（仮称）日本橋富沢町プロジェクトの分譲マンション事業用地の仕入れを行うため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入（本件借入）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年4月21日
- 実施日: 2026年4月21日（実施済み）
- 対象期間: 2026年4月21日から2029年4月30日まで
- 金額: 極度金額：6,800百万円、既借入金額：3,350百万円、今回借入金額：3,450百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年6月期の連結業績に与える影響は軽微である見込み
- 理由: （仮称）日本橋富沢町プロジェクトの分譲マンション事業用地の仕入を行うため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年9月25日付『コミットメントライン契約の締結に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2029年4月30日に元金を期日一括払いで返済する予定

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「2026年６月期の当社の連結業績に与える影響は軽微である見込みであります。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「資金の借入に関するお知らせ」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「今回借入金額 3,450百万円／利率 変動金利」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「株式会社千葉銀行、株式会社足利銀行、株式会社第四北越銀行、興産信用金庫、株式会社武蔵野銀行」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「今回借入金額 3,450百万円／借入実施日 2026年４月21日／返済期日 2029年４月30日」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「極度金額 6,800百万円、既借入金額 3,350百万円、今回借入金額 3,450百万円、借入実施日 2026年４月21日、返済期日 2029年４月30日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「借入先、極度金額、既借入金額、今回借入金額などの記載」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社千葉銀行、株式会社足利銀行、株式会社第四北越銀行、興産信用金庫、株式会社武蔵野銀行」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「今回借入金額 3,450百万円／借入実施日 2026年４月21日／返済期日 2029年４月30日／元金返済方法 期日一括払い」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「本件借入は、2025年９月25日付『コミットメントライン契約の締結に関するお知らせ』にて公表した契約に基づくものであります。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「当社は、本日、資金の借入（以下、「本件借入」といいます。）を決定し、実施いたしました」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2025年９月25日付『コミットメントライン契約の締結に関するお知らせ』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「本日、資金の借入を決定し、実施いたしました」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「本件借入は、2025年９月25日付『コミットメントライン契約の締結に関するお知らせ』にて公表した契約に基づくものであります。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「本件借入を決定し、実施いたしました」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「借入実施日 2026年４月21日／返済期日 2029年４月30日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「決定し、実施いたしました／影響は軽微である見込みであります」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「借入実施日 2026年４月21日」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「（仮称）日本橋富沢町プロジェクトの分譲マンション事業用地の仕入」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「（仮称）日本橋富沢町プロジェクト」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「借入実施日 2026年４月21日／返済期日 2029年４月30日」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「返済期日 2029年４月30日／2026年６月期の当社の連結業績に与える影響は軽微である見込み」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「資金の借入に関するお知らせ」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「利率 変動金利」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「１．本件借入の目的／２．本件借入の概要／３．業績への影響」）
