# ストック型収益基盤の構築｜フィル・カンパニー（3267）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「従来のフロー収入（請負受注スキーム・開発販売スキーム）に依存しない強固な収益基盤の確立を目指し、ストック収入の拡大に取り組んでまいります。具体的には、行政等の保有地を借地し、自社で「フィル・パーク」等を建設して賃料収入を得る「借地権スキーム」や、建物オーナーから「フィル・パーク」や「プレミアムガレージハウス」を一括借り上げ（マスターリース）し、転貸（サブリース）を行う「一括借り上げスキーム」等の拡充を図ります。」 — 請負受注・開発販売というフロー収入への依存を低減し、借地権、マスターリース、サブリースによる安定的なストック収入を構築する課題と具体策を初めて示した。 (https://komori.app/company/3267/filing/2024-fy)
- 2026-03-11 前進 「当社においては入居者からの賃料収入を確保することで、ストック型ビジネスのさらなる拡大へと繋げてまいります。」 — ストック型収益基盤について、借地した土地に賃貸住宅を建設し、賃料収入を確保する具体的な案件へ進展した。 (https://komori.app/company/3267/disclosure/20260309578601)
- 2026-04-14 前進 「マスターリース提案の本格始動」 — フロー収入への依存を低減するストック収益モデルについて、マスターリース提案を営業施策として本格始動し、日本郵政グループの未利用地では借地権スキームによる自社保有・運営を進めている。 (https://komori.app/company/3267/disclosure/20260413503130)
- 2026-07-14 前進 「安定的な収益基盤の確立に向け、環境変化の影響が少ないストック収入の拡大に取り組む」 — ストック収益基盤の構築について、管理事業（PM・BM）の拡大、マスターリース、定期修繕の受注強化を具体策として示している。 (https://komori.app/company/3267/disclosure/20260714593127)
- 2026-08-07 前進 「本件は、安定的な事業基盤の構築に向けたストック収益拡大施策の一環として、借地権スキームを活用し、空中店舗フィル・パークの建築及び賃貸を通じて、中長期的に安定した収益機会の創出を図るものです。」 — ストック収益基盤の構築について、借地権スキームを活用した空中店舗フィル・パークの建築・賃貸を具体的な契約締結まで進めた。 (https://komori.app/company/3267/disclosure/20260807513845)
- 2026-10-13 前進 「借地権スキーム活用の3案件目が決定」 — 借地権を活用した安定的なストック収益基盤について、3案件目の具体化を示した。 (https://komori.app/company/3267/disclosure/20261012549070)
