# フィル・カンパニー（3267） 「（仮称）フィル・パーク沼津駅前プロジェクト」国土交通省「民間都市再生整備事業計画」認定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3267/disclosure/20261013549986
種別: その他開示
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3267

## 何が変わったか

「（仮称）フィル・パーク沼津駅前プロジェクト」が、国土交通大臣から優良な「民間都市再生整備事業計画」として認定された。沼津駅南口に、飲食店・物販店舗・広場で構成する拠点を整備し、駅前の回遊性や賑わいの向上を目指す。

## 会社が挙げた理由

沼津駅周辺総合整備事業に伴う将来的な駅前広場の本格活用を見据え、官民連携のもとで先行して賑わいと憩いの空間を試行・創出するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: （仮称）フィル・パーク沼津駅前プロジェクト
- 相手先: 国土交通省（国土交通大臣）、沼津市、独立行政法人都市再生機構（UR都市機構）
- 相手先の概要: 国土交通省は本認定を行った国の行政機関。沼津市は静岡県の自治体。UR都市機構は本プロジェクトの土地所有者として記載されている。
- 当社との関係: 株式会社フィル・カンパニーが認定事業者・事業主。沼津市、UR都市機構および民間企業が官民連携・エリアマネジメントで連携する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 駅前空間の整備、飲食店、物販店舗、広場、中心市街地の回遊促進、エリアマネジメント
- 受賞名・認証名: 優良な民間都市再生整備事業計画の認定
- 授与・認証機関: 国土交通大臣（国土交通省）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 静岡県沼津市大手町三丁目1番1の一部
- 拠点の規模: 整備事業区域610.14㎡、敷地面積394.76㎡、建築面積323.52㎡、延べ面積505.61㎡、鉄骨造・地上2階、広場63.37㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国土交通省公式ウェブサイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本日、国土交通大臣より優良な『民間都市再生整備事業計画』として認定されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「国土交通大臣より…認定されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年10月15日」／提供開始時期の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「認定されましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日、国土交通大臣より…認定されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「認定されました」／「魅力的な空間を目指します」／「賑わいの創出を図ります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国土交通省」／「国土交通大臣」／「沼津市」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「国土交通大臣より優良な『民間都市再生整備事業計画』として認定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国土交通省」／「沼津市」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「整備事業区域の面積 610.14㎡」／「延べ面積 505.61㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「事業概要」欄の面積・構造・規模」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国土交通省 HP の発表」／「国土交通省の公式ウェブサイトでも公開されています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「整備事業区域の面積 610.14㎡」／提供開始時期の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「将来の駅前広場活用に向けた実証的な役割」／収益目標の記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「飲食店、物販店舗、広場」／「鉄骨造・地上2階」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「静岡県沼津市大手町三丁目1番1の一部」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「沼津駅前の新たな賑わい拠点」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「事業主（認定事業者） 株式会社フィル・カンパニー」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「事業主（認定事業者） 株式会社フィル・カンパニー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「静岡県沼津市大手町三丁目1番1の一部」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「（仮称）フィル・パーク沼津駅前プロジェクト」／「静岡県沼津市大手町三丁目1番1の一部」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな賑わい拠点」／「魅力的な空間」／「持続的な賑わい」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「画像はイメージ（完成予想図）です。実際とは異なる場合があります」」）
