# フィル・カンパニー（3267） 請負案件「フィル・パーク京都烏丸六角」竣工のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3267/disclosure/20261006546383
種別: その他開示
開示日: 2026-10-06
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3267

## 何が変わったか

京都市中京区の商業テナントビル「フィル・パーク京都烏丸六角」が2026年8月28日に完成し、全3フロアの入居テナントが決定した。

## 会社が挙げた理由

所有地を通じて通りの活性化に貢献し、次世代へつながる価値あるまちづくりを行いたいというオーナーの意向を受け、当社グループの企画提案が採用されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: フィル・パーク京都烏丸六角
- 相手先: NEUF CREPERIE. 烏丸御池店（仮称）、Head Spa ZEN 京都店（仮称）、断ち斬り侍道場 YAIBA（仮称）
- 相手先の概要: NEUF CREPERIE.は京都の御所南・出町柳エリアで展開するガレット・クレープ専門店。Head Spa ZENは東京・銀座で評価されている完全個室型ヘッドスパ専門店。YAIBAは居合道師範の指導による体験型施設。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社グループが企画・設計・施工等を手掛ける物件の入居テナント。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 竣工日は2026年8月28日（実績）。各テナントの営業開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 商業テナント、飲食、ヘッドスパ、体験型施設
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 京都府京都市中京区六角通烏丸西入骨屋町139番
- 拠点の規模: 鉄骨造 地上3階建、敷地面積180.11㎡、最高天井高約4m
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『フィル・パーク京都烏丸六角』が完成」「竣工日：2026年8月28日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社グループの企画提案が採用されました」「全フロアにおいて出店テナントが決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「竣工日：2026年8月28日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「完成したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年10月6日」、竣工日「2026年8月28日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「完成したことをお知らせいたします」「出店テナントが決定いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「NEUF CREPERIE.」「Head Spa ZEN」「断ち斬り侍道場 YAIBA」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「入居テナント一覧」「全フロアにおいて出店テナントが決定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「クレープ＆ガレット専門店」「完全個室型ヘッドスパ専門店」「体験型施設」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「NEUF CREPERIE. 烏丸御池店（仮称）」「Head Spa ZEN 京都店（仮称）」「断ち斬り侍道場 YAIBA（仮称）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積：180.11㎡」「鉄骨造 地上3階建」「最高天井高約4m」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「敷地面積：180.11㎡」「竣工日：2026年8月28日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「■物件概要」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「敷地面積：180.11㎡」「竣工日：2026年8月28日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や将来収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「商業テナントビル」「入居テナント一覧」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「京都府京都市中京区に『フィル・パーク京都烏丸六角』が完成」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「駐車場の上部空間などを商業テナントビルとして活用する『フィル・パーク』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループの企画提案が採用されました」「設計・施工から入居仲介、建物管理までをワンストップで提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社フィル・カンパニー」「当社グループ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「市内でも有数の回遊性と発信力を誇るエリア」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「京都府京都市中京区六角通烏丸西入骨屋町139番」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「入居テナント一覧に3店舗・施設を記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「フィル・パーク京都烏丸六角」「所在地：京都府京都市中京区六角通烏丸西入骨屋町139番」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高く評価され」「京都ならではの洗練された賑わいの場」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク説明なし」）
