# フィル・カンパニー（3267） 株式会社WATへのマイノリティ出資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3267/disclosure/20261001544035
種別: その他開示
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3267

## 何が変わったか

フィル・カンパニーが、カフェ運営・空間プロデュース会社のWATに少数持分で出資し、資本業務提携契約を結んだ。自治体・公共施設向け案件の共同開発や、「フィル・パーク」へのWATのカフェ誘致を進める。

## 会社が挙げた理由

WATとの事業上の連携強化と情報共有を通じて企業価値の向上が見込めると判断したため。具体的には、自治体・公共施設向け案件の共同開発、「フィル・パーク」へのカフェ誘致による早期稼働・資産価値向上を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: フィル・パーク、WATのコミュニティカフェ運営・空間プロデュース
- 相手先: 株式会社WAT
- 相手先の概要: 東京都目黒区青葉台1-23-14 斎藤ビル502。代表取締役は石渡康嗣。2013年9月設立。カフェ運営事業、コミュニティビルディング事業、シェアオフィス事業、コンサルティング・プロデュース業務を展開。店舗数25店舗。
- 当社との関係: 資本業務提携。フィル・カンパニーがWATにマイノリティ出資し、自治体・公共施設向け案件の共同開発、情報共有、フィル・パークへのカフェ誘致・運営連携を進める。
- 契約金額: not_disclosed（出資額は直前連結会計年度の連結純資産の10％未満）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年10月1日
- 提供開始日: 世田谷区役所内「CAFE ours」は2026年10月OPEN予定。その他の提携施策の開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 自治体・公共施設向け案件、公共空間の利活用、地域コミュニティ形成、カフェ運営、空間プロデュース、フィル・パークのテナント誘致
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社WAT本社：東京都目黒区青葉台1-23-14 斎藤ビル502、WATの主な展開地域：首都圏、関西
- 拠点の規模: WATの店舗数25店舗
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: WATのカフェ運営25拠点・25店舗。公共・自治体連携プロジェクトの実績として京都市京セラ美術館、大阪市立美術館、昭島市、杉並区荻窪、中央区八丁堀、世田谷区梅丘、北品川、座間市等を記載。
- 業績への影響: 本出資による当連結会計年度の業績への影響は軽微。重大な影響が判明した場合は速やかに公表する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「マイノリティ出資に関する契約を締結いたしました」「今後、本出資の進捗に応じて」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「資本業務提携契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本文日付「2026年10月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「株式会社WATへのマイノリティ出資に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「契約を締結いたしました」および書類日付「2026年10月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「企業価値の向上が見込めると判断」「早期稼働および持続的な資産価値の向上を図ってまいります」「2026年10月OPEN予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社WAT」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「株式会社WATへのマイノリティ出資」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地 東京都目黒区…」「代表者 代表取締役 石渡康嗣」「設立 2013年9月」「事業内容…」「店舗数：25店舗」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「今回、出資を決定いたしましたWAT」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「フィル・パークへのテナント誘致を進めてまいります」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「店舗数：25店舗」「今回の出資額は…連結純資産の10％に相当する額未満」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「店舗数：25店舗」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社WAT」「所在地：東京都目黒区…」「URL：https://wat-inc.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「店舗数：25店舗」「2026年10月OPEN予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社の企業価値の向上が見込める」「中長期的には…展開を加速」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本出資による当連結会計年度の業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「表題「株式会社WATへのマイノリティ出資に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「自治体・公共施設向け案件の共同開発」「フィル・パークへのテナント誘致」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「自治体・地域社会の課題解決に向けた独自のまちづくり提案が可能になる」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社の空間ソリューションの企画力を掛け合わせ」「カフェ業態の共同企画と運営連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は株式会社WAT…へのマイノリティ出資」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「豊富な実績」「強固なネットワーク」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「首都圏、関西で25拠点」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「京都市京セラ美術館」「大阪市立美術館」「昭島市」「杉並区荻窪」「中央区八丁堀」等」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「フィル・パーク」「ENFUSE」「ampere」「CAFE ours」「https://wat-inc.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「前半の「各位」「会社名」「代表者名」「問合せ先」「記」と、後半の「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「強固なネットワーク」「豊富な実績」「独自ノウハウ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績に与える影響は軽微」「重大な影響を与えることが判明した場合には、速やかに公表」「OPEN予定」」）
