# フィル・カンパニー（3267） 販売用不動産の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3267/disclosure/20260929541609
種別: 開示
開示日: 2026-09-29
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3267

## 何が変わったか

販売用不動産である神奈川県川崎市の土地を売却することを決定し、2026年9月29日に売買契約の締結と引渡し決済を行いました。売却額は、直前連結会計年度の売上高の10％以上に相当します。

## 会社が挙げた理由

売却を決定した理由は記載されていません。売却先や取引概要を開示しない理由として、売却先との守秘義務が挙げられています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産の売却
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年9月29日
- 実施日: 2026年9月29日（契約締結および引渡し決済、実績）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 売却額：2025年11月期の売上高の10％に相当する額以上（具体的な金額はnot_disclosed）
- 数量・規模: 土地、敷地面積317.34㎡（公簿）
- 業績への影響: 本件が当社の業績に与える影響は翌期以降となる予定
- 理由: 売却の理由はnot_disclosed。売却先および取引概要を開示しない理由は、売却先との守秘義務
- 根拠となる規則: 適時開示基準
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 本件の業績への影響は翌期以降となる予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「当該案件の売却額は、適時開示基準である当社の直前連結会計年度（2025年11月期）における売上高の10％に相当する額以上であります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「表題「販売用不動産の売却に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響につきましては、翌期以降となる予定です。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「売却先及び取引の概要につきましては売却先との守秘義務に基づき開示を控えさせていただきます。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高の10％に相当する額以上」「317.34㎡（公簿）」「契約締結日：2026年9月29日」「引渡し決済日：2026年9月29日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026年9月29日」「2025年11月期」「10％」「317.34㎡」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「書類中に事実・数値の出所に関する記載はありません。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「売却先及び取引の概要につきましては売却先との守秘義務に基づき開示を控えさせていただきます。」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「契約締結日：2026年9月29日」「引渡し決済日：2026年9月29日」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「売却の決定、契約締結および決済日が記載されている一方、改善・悪化に関する記載はありません。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載はありません。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「土地」「神奈川県川崎市」「敷地面積317.34㎡」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「本文に方針変更や計画撤回に関する記載はありません。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、販売用不動産の売却を行うことを決定し、同日付で売買契約を締結いたしました」「引渡し決済日：2026年9月29日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月29日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売却を行うことを決定し」「引渡し決済日：2026年9月29日」「業績に与える影響につきましては、翌期以降となる予定です。」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「契約締結日：2026年9月29日」「引渡し決済日：2026年9月29日」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「物件種類 土地」「所在地 神奈川県川崎市」「敷地面積 317.34㎡（公簿）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 神奈川県川崎市」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「契約締結日：2026年9月29日」「引渡し決済日：2026年9月29日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響につきましては、翌期以降となる予定です。」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「売却額は、適時開示基準である当社の直前連結会計年度（2025年11月期）における売上高の10％に相当する額以上」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「売却先及び取引の概要につきましては売却先との守秘義務に基づき開示を控えさせていただきます。」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「本文は「物件の概要」「売却先及び取引の概要」「売却日程」「今後の見通し」を事実として記載しています。」）
