# フィル・カンパニー（3267） 中野区「創業教育推進事業」の企画・運営受託のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3267/disclosure/20260925539849
種別: その他開示
開示日: 2026-09-25
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3267

## 何が変わったか

連結子会社のフィル・イノベーション・ラボが、中野区の「令和8年度 創業教育推進事業（販売体験事業）」の企画・運営業務を受託した。事業では、資本提携先のYADOKARIのトレーラーハウスを活用する予定。

## 会社が挙げた理由

中野区の次世代アントレプレナーシップ育成構想に賛同して応募したこと、当社の空間プロデュースノウハウと可動産の機動性を組み合わせ、起業家育成と未利用空間を活用した地域の賑わい創出を実現できる点が評価されたこと。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 令和8年度 創業教育推進事業（販売体験事業）、可動産（YADOKARIのトレーラーハウス）
- 相手先: 東京都中野区、YADOKARI株式会社
- 相手先の概要: 東京都中野区の詳細な所在地・代表者等はnot_disclosed。YADOKARI株式会社は2013年11月1日設立、代表者は上杉勢太・さわだいっせい、可動産（トレーラーハウス・タイニーハウス）の企画・製造・販売・運用、宿泊施設運営、メディア運営を行う。
- 当社との関係: フィル・イノベーション・ラボは当社グループの連結子会社。YADOKARI株式会社は資本提携先。中野区とは本事業の運営業務の受託関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 予定（具体的な時期はnot_disclosed）
- 適用分野: 創業教育、販売体験、次世代の起業家育成、未利用空間を活用した地域の賑わい創出、官民連携によるまちづくり
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「フィル・イノベーション・ラボは、東京都中野区が公募した『令和8年度 創業教育推進事業（販売体験事業）』の運営業務を受託しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「トレーラーハウスを活用する予定です」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「中野区『創業教育推進事業』の企画・運営受託のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「本選定を受け、本事業の運営業務を行ってまいります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「運営業務を受託しました」「トレーラーハウスを活用する予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「東京都中野区が公募した」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「運営業務を受託しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文に中野区の概要欄はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社フィル・イノベーション・ラボ」「資本提携先であるYADOKARI株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「東京都中野区が公募した」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本件について金額、件数、効果数値の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本件の定量値の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京都中野区」「YADOKARI株式会社」「URL：https://yadokari.net/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「創業教育推進事業（販売体験事業）の運営業務を受託」「トレーラーハウスを活用する予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社グループにおける新たな事業領域の開拓や官民連携事業等の企画運営を担う」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「運営業務を受託しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループにおける新たな事業領域の開拓」「中野区」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「当社グループにおける新たな事業領域の開拓や官民連携事業等の企画運営を担う」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社の空間プロデュースノウハウと『可動産』の機動性を掛け合わせる」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社フィル・イノベーション・ラボは…運営業務を受託しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「可動産活用のリーディングカンパニーであり資本提携先であるYADOKARI株式会社」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「表題「中野区『創業教育推進事業』」、本文「東京都中野区が公募した」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入件数に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「令和8年度 創業教育推進事業（販売体験事業）」「YADOKARI株式会社」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「可動産活用のリーディングカンパニー」「持続可能なまちづくり」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「トレーラーハウスを活用する予定です」」）
