# フィル・カンパニー（3267） 販売用不動産（空中店舗フィル・パーク）の開発用地の仕入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3267/disclosure/20260918538379
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-18
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3267

## 何が変わったか

株式会社フィル・カンパニーは、東京都世田谷区の土地249.91㎡を、空中店舗フィル・パークの開発用地として仕入れることを決定し、2026年9月18日に売買契約を締結しました。引渡し決済日は2026年10月23日の予定です。

## 会社が挙げた理由

下北沢エリアは交通利便性が高く、商業地・居住地として魅力があり、下北線路街の開発などにより回遊性や都市機能が向上しているため、付加価値の高い商業空間を建設し、中長期的な事業収益の最大化を目指すとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 販売用不動産（空中店舗フィル・パーク）の開発用地の仕入れ
- 発生日: 2026年9月18日（仕入れを決定し、売買契約を締結した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社フィル・カンパニー（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 東京都世田谷区の土地（空中店舗フィル・パーク）、敷地面積249.91㎡（公簿）。小田急小田原線・京王井の頭線「下北沢」駅から徒歩圏内。
- 原因: 下北沢エリアは交通利便性が高く、商業地・居住地として魅力があり、下北線路街の開発等により歩行者の回遊性と都市機能が向上しているため。
- 業績への影響額: 当連結会計年度の業績への影響は軽微（具体的な金額は記載なし）
- 計上する会計期間: 収益見通しは2027年11月期以降となる見込み。
- 業績予想への影響: 当連結会計年度の業績に与える影響は軽微
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年10月23日に引渡し決済を行う予定。地域の街並みと調和した付加価値の高い商業空間を建設し、来街者や地域の方へ新たな体験価値を提供するとともに、エリアの賑わい向上と中長期的な事業収益の最大化を目指す。収益見通しは2027年11月期以降となる見込み。
- 続報の予定: 今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当連結会計年度の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「中長期的な事業収益の最大化を目指してまいります。」および「当連結会計年度の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「当連結会計年度の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「仕入価格は、適時開示基準である直前連結会計年度（2025年11月期）における純資産の30％に相当する額以上であります。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「物件概要として「土地（空中店舗フィル・パーク）」「東京都世田谷区」「249.91㎡（公簿）」と記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は開発用地の仕入れ、契約日程、今後の見通しを記載しており、業務停止に関する記述はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記述はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: レンジ・上限のみ（原文: 「「仕入価格は…直前連結会計年度（2025年11月期）における純資産の30％に相当する額以上であります。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当該開発用地の仕入による収益見通しにつきましては、2027年11月期以降となる見込み」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「本日、販売用不動産の開発用地の仕入れを行うことを決定し、同日付で売買契約を締結」および「契約締結日：2026年9月18日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「東京都世田谷区」「土地（空中店舗フィル・パーク）」「249.91㎡（公簿）」「『下北沢』駅から徒歩圏内」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「249.91㎡（公簿）」「純資産の30％に相当する額以上」「2026年9月18日」「2026年10月23日（予定）」「2027年11月期以降」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に物件面積、価格水準、契約日、決済予定日および収益時期が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「引渡し決済日：2026年10月23日（予定）」および「商業空間（空中店舗フィル・パーク）を建設」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「販売用不動産（空中店舗フィル・パーク）の開発用地の仕入に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または過去の本件開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文の調査体制に関する記述はなく、第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家への言及もない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2026年10月23日（予定）」「2027年11月期以降となる見込み」「最大化を目指してまいります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「交通利便性の高い好立地」「魅力的なエリア」および「中長期的な事業収益の最大化を目指してまいります。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日、販売用不動産の開発用地の仕入れを行うことを決定し、同日付で売買契約を締結」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は売買契約、物件概要、決済日程および業績見通しを記載しており、法的・行政的手続きの記述はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告命令、改善命令または期限付き義務への言及はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、提出期限の徒過、過去開示の訂正または取消に関する記述はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「販売用不動産の開発用地の仕入れを行うことを決定」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬、処分または辞任に関する記述はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪またはお詫びの文言はない。」）
