# フィル・カンパニー（3267） ロビンスジャパン株式会社の株式取得（子会社化）に関する株式譲渡契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3267/disclosure/20260904531841
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-09-04
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3267

## 何が変わったか

株式会社フィル・カンパニーが、木造住宅の設計・施工を行うロビンスジャパン株式会社の株式を100％取得し、完全子会社化する契約を締結しました。取得実行後は、同社の木造建築ノウハウを活用してガレージハウス事業の拡大などを目指します。

## 会社が挙げた理由

ロビンスジャパン社の木造建築の施工ノウハウおよびネットワークを活用・融合し、主力商品である「プレミアムガレージハウス」の提供エリア拡大、商品開発による事業拡大、相互送客や新たな空間ソリューションの共同開発などのシナジーを創出するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: ロビンスジャパン株式会社の株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 木下 一博
- 対象会社の名称: ロビンスジャパン株式会社
- 対象会社の事業内容: 個人木造住宅の設計・施工／木造集合住宅の設計・施工
- 対象会社の所在地: 千葉県八千代市
- 対象会社の資本金: 100,000 千円
- 対象会社の設立年月日: 2008 年 11 月 21日
- 対象会社の売上高: 2,255 百万円（2025 年 12 月期）
- 対象会社の営業利益: 1 百万円（2025 年 12 月期）
- 対象会社の当期純利益: 10 百万円（2025 年 12 月期）
- 対象会社の純資産: 383 百万円（2025 年 12 月期）
- 取得価額: 308 百万円（普通株式）
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等（概算額）30 百万円
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 260 株（議決権の数：260 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0．0％","revised_forecast":"100．0％","change":"100．0ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点で、本件が 2026 年 11 月期の通常連結業績予想に与える影響は軽微であると見込んでおりますが、今後開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。
- 取締役会決議日: 2026 年９月４日
- 契約締結日: 2026 年９月４日
- 実行日・効力発生日: 2026 年９月１１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「ロビンスジャパン株式会社の株式を取得し、完全子会社化することを目的とした株式譲渡契約」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社はロビンスジャパン社の発行済株式の100％を取得し、子会社化することを決定」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 260株（議決権の数：260個）（議決権所有割合：100．0％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：0．0％」および「異動後…議決権所有割合：100．0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「千葉県八千代市勝田台北 2-13-1」、相手先所在地「千葉県八千代市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および対象会社概要に、上場廃止・上場維持に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「2026年11月期の通常連結業績予想に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が2026年11月期の通常連結業績予想に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に、のれん・特別利益・特別損失・減損に関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「通常連結業績予想に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「ロビンスジャパン株式会社の株式取得（子会社化）に関する株式譲渡契約締結のお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「普通株式 308 百万円」「アドバイザリー費用等（概算額）30 百万円」「合計（概算額）338 百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得価額の算定手法に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「普通株式 308 百万円」との記載はあるが、対価の種類に関する明示なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式譲渡契約」および「取得株式数 260 株」の記載」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先の概要」「名称 木下 一博」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と当該株主との間には、記載すべき資本関係・人的関係・取引関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」および2023年12月期から2025年12月期までの財務数値」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「2025年12月期「営業利益 1 百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益 10 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「個人木造住宅の設計・施工／木造集合住宅の設計・施工」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「木造建築の施工ノウハウおよびネットワークを活用・融合させることで」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「相互送客や新たな空間ソリューションの共同開発などのシナジーを創出」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「建設、不動産業界では、資材価格高騰等に伴う建築コストの上昇、深刻な人材不足や人件費の上昇による厳しい事業環境」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026 年９月４日」「契約締結日 2026 年９月４日」「株式譲渡実行日 2026 年９月１１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額、取得株式数、異動後所有割合および各日程が具体的に記載されている」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…株式譲渡契約を締結することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の扱いに関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の経営体制、商号変更、代表者または従業員の処遇に関する記載なし」）
