# フィル・カンパニー（3267） 空中店舗フィル・パークの事業用定期借地権設定契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3267/disclosure/20260807513845
種別: その他開示
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3267

## 何が変わったか

100％子会社が、茨城県つくば市で「（仮称）フィル・パークつくば」を建築・運営するため、35年間の事業用定期借地権設定契約を締結した。テナントを誘致して賃貸するストック型事業を進める。

## 会社が挙げた理由

安定的な事業基盤の構築に向けたストック収益の拡大、中長期的に安定した収益機会の創出、地域のニーズに応じたテナント誘致によるにぎわいの創出。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 空中店舗フィル・パーク（（仮称）フィル・パークつくば）
- 相手先: 株式会社フィル・イノベーション・ラボ（当社100％子会社、契約先・開発主体）
- 相手先の概要: 当社の100％子会社。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 100％子会社。契約先および開発主体。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年8月7日（契約締結の開示日。契約締結日の明記はnot_disclosed）
- 提供開始日: 2027年8月6日から契約期間開始（予定か実績かはnot_disclosed）
- 適用分野: テナントビル事業の運営とそれに付帯する事業、商業施設
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 茨城県つくば市上河原崎C1街区内
- 拠点の規模: 借地面積994.79㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 収益寄与は2027年11月期以降となる見込み。当連結会計年度の業績に与える影響は軽微。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「事業用定期借地権設定契約を締結いたしました」／「契約期間 2027年8月6日から35年間」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「事業用定期借地権設定契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2027年8月6日から35年間」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本プロジェクトの推進を決定いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「収益寄与は、2027年11月期以降となる見込み」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を締結いたしました」／「収益寄与は、2027年11月期以降となる見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の100％子会社である株式会社フィル・イノベーション・ラボ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「契約先および開発主体は、当社の100％子会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「当社の100％子会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の100％子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「テナント誘致を含めた運営及び管理を行う」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「借地面積 994.79㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「収益寄与は、2027年11月期以降となる見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「本文に契約概要として所在地、借地面積、契約期間が記載されている」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借地面積 994.79㎡」／「2027年8月6日から35年間」／「2027年11月期以降」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ストック収益の拡大を目的」／「中長期的に安定した収益機会の創出を図る」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当連結会計年度の業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「空中店舗フィル・パークの建築及び賃貸を通じて、中長期的に安定した収益機会の創出を図る」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「計画地である茨城県つくば市上河原崎C1街区」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「空中店舗フィル・パークの建築およびテナント誘致を含めた運営及び管理」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「グループの企画力およびテナント誘致力を活かす」／「運営及び管理を行う」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「契約先および開発主体は、当社の100％子会社である株式会社フィル・イノベーション・ラボ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「茨城県つくば市上河原崎C1街区内」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「テナント誘致を含めた運営及び管理を行う」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「空中店舗フィル・パーク」／「（仮称）フィル・パークつくば」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号：3267 東証スタンダード」／「問合せ先」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「利便性の高い立地」／「新たなにぎわいを創出する一助」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「収益寄与は、2027年11月期以降となる見込み」／「今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示」」）
