# フィル・カンパニー（3267） 販売用不動産（空中店舗フィル・パーク）の開発用地の仕入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3267/disclosure/20260715593836
種別: その他開示
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3267

## 何が変わったか

当社は、神奈川県藤沢市で空中店舗フィル・パークを開発するための土地を取得する不動産売買契約を締結しました。取得した土地は206.16㎡で、収益への寄与は2027年11月期以降となる見込みです。

## 会社が挙げた理由

片瀬江ノ島駅など3駅から徒歩6分以内で、海から約50m、「すばな通り」や海岸エリアに近接する高集客・高利便性の立地を活かし、来街者や地域住民向けの商業空間を提供して継続的な安定稼働を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 空中店舗フィル・パーク
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 資本関係及び人的関係はなく、仕入先は当社の関連当事者にも該当しない
- 契約金額: 土地の仕入価格は2025年11月期の純資産の30％に相当する額未満
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年7月15日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 商業空間、観光客・地域住民向けの滞在拠点
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県藤沢市
- 拠点の規模: 敷地面積206.16㎡（公簿）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年11月期以降となる見込み。当連結会計年度の業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「不動産売買契約を締結いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「不動産売買契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年７月 15 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「販売用不動産（空中店舗フィル・パーク）の開発用地の仕入に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「この度、当社は…不動産売買契約を締結いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「不動産売買契約を締結いたしました」「2027 年 11 月期以降となる見込み」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「仕入先及び取引の概要」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「仕入先…公表を控えさせていただきます」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社と仕入先との間に、記載すべき資本関係及び人的関係はありません」「当社の関連当事者にも該当しません」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「仕入先…公表を控えさせていただきます」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積206.16 ㎡（公簿）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「敷地面積206.16 ㎡（公簿）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「206.16 ㎡（公簿）」「当連結会計年度の業績に与える影響は軽微であります」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「206.16 ㎡（公簿）」「2027 年 11 月期以降となる見込み」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「収益見通しにつきましては、2027 年 11 月期以降となる見込み」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当連結会計年度の業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「販売用不動産の開発用地の仕入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「土地」「神奈川県藤沢市」「敷地面積206.16 ㎡」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「新たな滞在の拠点となる付加価値の高い商業空間を提供する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社フィル・カンパニー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「非常に高い希少性」「高集客エリア」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「神奈川県藤沢市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「販売用不動産（空中店舗フィル・パーク）」「神奈川県藤沢市」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社フィル・カンパニー」「（コード番号：3267 東証スタンダード）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「交通利便性の高い好立地」「非常に高い希少性」「付加価値の高い商業空間」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2027 年 11 月期以降となる見込み」「今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします」」）
