# フィル・カンパニー（3267） 請負案件「M2大森メディカルモールPhilPark」竣工のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3267/disclosure/20260515538780
種別: その他開示
開示日: 2026-05-19
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3267

## 何が変わったか

東京都大田区に、医療施設を集めた3階建てのメディカルモール「M₂大森メディカルモール PhilPark」が完成しました。1階に調剤薬局、2階に内科、3階に小児科が入る予定です。

## 会社が挙げた理由

オーナーの「この場所を、地域の皆様の健康を支える拠点にしたい」という想いを形にし、地域の医療インフラを支える新たな拠点とするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: M₂大森メディカルモール PhilPark
- 相手先: 日本調剤株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 本プロジェクト1階に入居予定の調剤薬局の運営主体。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（調剤薬局、内科、小児科は開院予定とされるが、開始時期の記載なし）
- 適用分野: 医療、調剤薬局、内科、小児科、地域の医療インフラ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都大田区大森北1丁目
- 拠点の規模: 鉄骨造・地上3階建、敷地面積約66坪
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『M₂大森メディカルモール PhilPark』が完成」「竣工日：2026年4月30日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「竣工日：2026年4月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本プロジェクトを完成させました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年5月19日」「竣工日：2026年4月30日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「完成させました」「調剤薬局（予定）」「開院を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本調剤株式会社（予定）の調剤薬局」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「1階には…日本調剤株式会社（予定）の調剤薬局」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については社名と調剤薬局であることの記載のみ」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「日本調剤株式会社（予定）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積：約66坪」「鉄骨造 地上3階建」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「竣工日：2026年4月30日」「敷地面積：約66坪」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「会社名・物件概要として「竣工日：2026年4月30日」を記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「敷地面積：約66坪」「地上3階建」「竣工日：2026年4月30日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「地域の医療インフラを支える新たな拠点」「街に新たな安心と活力を生み出す」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「表題「請負案件『M2大森メディカルモールPhilPark』竣工のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東京都大田区に」「本プロジェクト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「メディカルモールとしての最適な企画を追求」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「企画力」「設計・施工から入居仲介、建物管理までをワンストップで提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社フィル・カンパニー」「当グループは…完成させました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都大田区」「大森駅から徒歩3分」「大森銀座商店街」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「日本調剤株式会社（予定）の調剤薬局」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「M₂大森メディカルモール PhilPark」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「オーナー様の温かなホスピタリティ」「新たな安心と活力」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「提案時のパース画像となり、実際の仕様とは異なることがあります」「開院を予定」」）
