# フィル・カンパニー（3267） 開発案件「プレミアムガレージハウス富士御殿場」竣工のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3267/disclosure/20260414503749
種別: その他開示
開示日: 2026-04-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3267

## 何が変わったか

自社開発の「プレミアムガレージハウス富士御殿場」が2026年4月15日に完成した。ペットと暮らせる設備や、AIカメラなどを使ったガレージセキュリティを備え、テクノストラクチャー工法を採用している。

## 会社が挙げた理由

プレミアムガレージハウスの入居待ち需要が供給を上回っていること、多様なライフスタイルへの対応、地方を含む広域的な施工体制の確立とシェア拡大に向けたデータ収集が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: プレミアムガレージハウス富士御殿場、プレミアムガレージハウス
- 相手先: パナソニック
- 相手先の概要: 耐震住宅工法「テクノストラクチャー」を開発した企業。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: パナソニックが開発した工法を採用し、同社から施工認定を受けた住宅会社・工務店との連携を強化する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月15日（完成日・実績）
- 適用分野: ペット共生、ガレージハウス、地方エリアの土地活用、車・趣味の拠点
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 静岡県御殿場市二の岡
- 拠点の規模: 木造2階建、1棟2戸
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 入居待ち登録件数10,363件超（2026年4月現在、全国）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年４月に、自社開発物件となる『プレミアムガレージハウス富士御殿場』が完成した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「テクノストラクチャーを採用」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「完成日 2026年4月15日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「開発案件『プレミアムガレージハウス富士御殿場』竣工のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年4月15日」、完成日「2026年4月15日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「完成したことをお知らせいたします」「シェア拡大の足掛かりとしていく考えです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「パナソニックが開発した耐震住宅工法」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「パナソニックが開発した耐震住宅工法『テクノストラクチャー』を採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については工法の開発元である旨のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当グループ」とパナソニックの関係について、資本・人的関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「木造 2 階建」「総戸数 1棟2戸」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「物件概要「総戸数 1棟2戸」「完成日 2026年4月15日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「入居待ち登録件数…全国で10,363件…」「物件概要」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「完成日 2026年4月15日」「総戸数 1棟2戸」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「広域的な施工体制を確立し、シェア拡大の足掛かりとしていく考えです」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ガレージ付賃貸住宅『プレミアムガレージハウス』」「完成した」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「物件名「プレミアムガレージハウス富士御殿場」、所在地「静岡県御殿場市二の岡」、総戸数「1棟2戸」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「本物件では『ペット共生モデル』を採用」「従来の『軽量鉄骨造』モデル」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発物件となる『プレミアムガレージハウス富士御殿場』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社フィル・カンパニー」「自社開発物件」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「この圧倒的なユーザーニーズ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 静岡県御殿場市二の岡」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「入居者・導入企業・利用開始実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の『軽量鉄骨造』モデル」「木造ならではの施工のしやすさと…『大開口・大空間』を支える高い強度」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「プレミアムガレージハウス富士御殿場」「テクノストラクチャー」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「本件に関するお問い合わせ先」「株式会社フィル・カンパニー広報担当」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「アクセスが極めて良好」「理想のカーライフ環境」「理想的な住環境」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「市場ポテンシャルや付加価値による賃料相場への影響など…データ収集を行ってまいります」」）
