# フィル・カンパニー（3267） 固定資産の譲渡及びマスターリース契約解約に伴う営業外収益及び特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3267/disclosure/20250916558042
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-09-16
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/3267

## 何が変わったか

東京都千代田区の内装設備を譲渡し、同物件のマスターリース契約を解約する。これにより、営業外収益85百万円（概算）と、金額非開示の特別利益を計上する見込み。

## 会社が挙げた理由

資産を中長期的に保有して得られる収益よりも、譲渡とマスターリース契約の解約で得られる利益の方が企業価値向上に大きく貢献すると判断したため。譲渡で得られる資金は、新たな投資に充当する方針。

## 開示の要点

- 取引の名称: 固定資産の譲渡及びマスターリース契約の解約
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 譲渡価額及び帳簿価額は、譲渡先との守秘義務により公表を控える
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（譲渡により得られる資金）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 営業外収益85百万円（概算）。マスターリース契約の解約に伴う特別利益の金額は、譲渡先との守秘義務により非開示
- 業績への影響: 2026年11月期に計上する見込み。当連結会計年度の業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2025年9月16日
- 契約締結日: 2025年9月16日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2026年3月31日（予定）
- 価額算定の方法: 市場価格を反映した適正な価格とされているが、具体的な算定手法はnot_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「固定資産の譲渡及びマスターリース契約の解約」）
- この取引は国境をまたぐか。: 記載なし（原文: 「譲渡先の詳細につきましては、譲渡先との守秘義務により公表を控えさせていただきます。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止または上場維持に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「本取引における計上額は直前連結会計年度（2024年11月期）における親会社株主に帰属する当期純利益の30％に相当する額以上となる見込みです。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「当連結会計年度の業績に与える影響は軽微であります。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別利益（原文: 「本件資産譲渡に伴う譲渡益85百万円（概算）は営業外収益として計上する見込みです。／本件解約に伴う利益は特別利益として計上する見込み」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「今回の譲渡及び解約に伴い計上する営業外収益及び特別利益につきましては、2026年11月期において計上する見込み」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「当社は本日開催の取締役会において、固定資産の譲渡及びマスターリース契約の解約について決議いたしました。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「譲渡価額及び帳簿価額は、譲渡先との守秘義務により公表を控えさせていただきます。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「今回の譲渡によって得られる資金は、当社のさらなる企業価値向上に資する新たな投資に充当していく方針です。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「固定資産の譲渡及びマスターリース契約の解約」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「今回の譲渡によって得られる資金は、当社のさらなる企業価値向上に資する新たな投資に充当していく方針です。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「譲渡先の詳細につきましては、譲渡先との守秘義務により公表を控えさせていただきます。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「譲渡先の詳細につきましては、譲渡先との守秘義務により公表を控えさせていただきます。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に譲渡先の売上高、営業利益、当期純利益に関する記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資産の内容：内装設備／現況：賃貸用不動産」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「今回の譲渡によって得られる資金は、当社のさらなる企業価値向上に資する新たな投資に充当していく方針です。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に統合の進め方、共同事業または人材活用に関する記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本取引に伴うリスク・不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「取締役会決議日 2025年9月16日／契約締結日 2025年9月16日（予定）／物件引渡日及びマスターリース契約解約日 2026年3月31日（予定）」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「譲渡価額及び帳簿価額は、譲渡先との守秘義務により公表を控えさせていただきます。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「当社は本日開催の取締役会において、固定資産の譲渡及びマスターリース契約の解約について決議いたしました。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引後の経営体制、商号または従業員の処遇に関する記載はない。」）
