# フィル・カンパニー（3267） 販売用不動産（空中店舗フィル・パーク）の開発用地の仕入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3267/disclosure/20250828549024
種別: 開示
開示日: 2025-08-29
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3267

## 何が変わったか

株式会社フィル・カンパニーは、空中店舗フィル・パークの開発用地として東京都世田谷区と目黒区の土地を各1件、計2件取得する売買契約を締結しました。物件①の仕入価格は、2024年11月期の連結売上高の10％相当額以上です。

## 会社が挙げた理由

両物件は駅から徒歩圏内で、多様なテナントが集まる商業性の高いエリアに位置しており、今後も発展が見込まれる地域で当社施設が地域の持続的な経済発展に貢献できるよう取り組むためです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産（空中店舗フィル・パーク）の開発用地の仕入
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年8月29日（開示日。不動産売買契約の締結日はnot_disclosed）
- 実施日: 不動産売買契約は締結済み。開発用地の仕入の実施日はnot_disclosed
- 対象期間: 2026年11月期以降に収益化する見込み
- 金額: 物件①の土地の仕入価格：2024年11月期の売上高の10％に相当する額以上。物件②および取引詳細：守秘義務により非開示
- 数量・規模: 2件。物件①の敷地面積391.94㎡（公簿）、物件②の敷地面積161.15㎡（公簿）
- 業績への影響: 当連結会計年度の業績に与える影響は軽微
- 理由: 駅から徒歩圏内の好立地で、多様なテナントが集まる商業性の高いエリアに位置し、今後も発展が見込まれる地域で、当社施設が地域の持続的な経済発展に貢献できるよう取り組むため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 収益見通しは2026年11月期以降となる見込み。開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「物件①の土地の仕入価格は直前連結会計年度（2024年11月期）における売上高の10％に相当する額以上」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「当連結会計年度の業績に与える影響は軽微であります」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「販売用不動産（空中店舗フィル・パーク）の開発用地の仕入」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「当連結会計年度の業績に与える影響は軽微であります」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「391.94㎡（公簿）」「161.15㎡（公簿）」「売上高の10％に相当する額以上」「2026年11月期以降となる見込み」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2件」「391.94㎡（公簿）」「161.15㎡（公簿）」「10％」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「物件概要および仕入価格の比率は記載されているが、情報の出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「仕入先及び取引内容の詳細等につきましては、両物件ともに仕入先との守秘義務により公表を控えさせていただきます」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「２件の不動産売買契約を締結いたしました」「収益見通しにつきましては、2026年11月期以降となる見込み」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「この度、当社は販売用不動産の開発用地の仕入に関し…２件の不動産売買契約を締結いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「当連結会計年度の業績に与える影響は軽微であります」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を特定する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「２件の不動産売買契約を締結いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針・計画の撤回または変更に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「２件の不動産売買契約を締結いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年度のみ（原文: 「「収益見通しにつきましては、2026年11月期以降となる見込み」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「不動産売買契約を締結いたしました」「2026年11月期以降となる見込み」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件への依存を示す記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「物件①」「物件②」として、東京都世田谷区および東京都目黒区の土地を記載している。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都世田谷区」「東京都目黒区」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「収益見通しにつきましては、2026年11月期以降となる見込み」「今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「仕入先及び取引内容の詳細等につきましては、両物件ともに仕入先との守秘義務により公表を控えさせていただきます」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「駅からも徒歩圏内の好立地」「今後も発展が見込まれる」「地域の持続的な経済発展に貢献できるよう取り組んでまいります」」）
