# フィル・カンパニー（3267） 2024年11月期第2四半期決算に関する質疑応答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3267/disclosure/20240808566538
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3267

## 何が変わったか

通期業績予想は変更せず、下期に開発販売案件6件を引き渡して売上高75億円を達成する方針を示した。上期の案件販売遅延は開発販売部門の人員不足が主因で、採用・社内異動により人員を増やし、下期で挽回を目指している。

## 会社が挙げた理由

上期の販売遅延は、用地仕入と販売を同じ担当者が担う体制の中で、開発販売部門の人員が1名しかおらず、販売活動に十分なリソースを割けなかったことが要因。第3四半期に中途採用と社内異動を実施し、人員を4名まで増やした。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年11月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":75,"unit":"億円"},"その他科目":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上期業績予想は下方修正。営業KPIは上期計画より上振れ、人員数は上期計画を下回る
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"第2四半期末の人員数は第1四半期から4名増加。第3四半期末は80名程度まで増加する見通し","期中の増減・採用計画":"中途採用・社内異動を実施。開発販売部門は1名から4名へ増加"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 成長戦略に言及しているが、目標値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 開発販売部門の中途採用、開発販売部門への社内異動、採用管理システムの導入、採用プロセスの見直し、金融機関との提携拡大、外部プラットフォーム等のチャネル活用、デジタルツールの活用、社内ノウハウ・オンボーディングプログラムの整備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「下期で計６件の販売引渡を行うことで通期業績予想の売上高75億円を達成できると考えております」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「上期業績予想は開発案件の期ズレにより下方修正」／「営業KPI数値…はいずれも上期計画より上振れている」／「人員数は上期計画を下回る結果」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想に関して変更はございません」／「上期業績予想は…下方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「開発販売部門の人員不足が要因」／「人員増強や生産性向上の取り組みの成果」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「開発販売部門の人員不足が要因」／「中途採用及び社内異動を実施」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「開発販売人員が１名しかおらず」／「足元の開発販売部門の人員数は４名」／「人員数は…第１四半期から４名の増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「開発販売スキームにおいて下期で計６件の販売引渡を行うことで」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「下期で計６件の販売引渡」／「通期業績予想の売上高75億円を達成」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画で成長戦略はしっかり示している」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「採用管理システムの導入や採用プロセスの見直し」／「中途採用及び社内異動を実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「営業KPI数値（問合数・提案数・受注件数）」／「提案から成約までのコンバージョン」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「問合数・提案数・受注件数はいずれも上期計画より上振れ」／「コンバージョンが低下」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「開発販売人員が１名」／「足元…人員数は４名」／「第３四半期末時点では80名程度まで人員数が増加する見通し」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2024年11月期第2四半期決算に関する質疑応答」／「投資家の皆さまから当社への質問」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の大半がQ1〜Q8の質問・回答である。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「達成できると考えております」／「多くなる見込み」／「販売引渡を予定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「下期で計６件の販売引渡」／「売上高75億円を達成」」）
