# 会計上の見積りの開示に関する会計基準の適用｜ファンドクリエーショングループ（3266）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「「会計上の見積りの開示に関する会計基準」（企業会計基準第31号　2020年３月31日）を当連結会計年度の年度末に係る連結財務諸表から適用し、会計上の見積りに関する注記を記載しております。」 — 当連結会計年度末から会計上の見積りに関する注記を新たに適用し、長期貸付金の回収可能性を重要な見積りとして開示した。 (https://komori.app/company/3266/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「「会計上の見積りの開示に関する会計基準」（企業会計基準第31号　2020年３月31日）を当連結会計年度の年度末に係る連結財務諸表から適用し、会計上の見積りに関する注記を記載しております。」 — 会計上の見積りに関する注記を継続し、民泊等宿泊事業に関連する長期貸付金の回収可能性を重要な見積りとして開示している。 (https://komori.app/company/3266/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「㈱ファンドクリエーションは、上記事業計画について、現時点で公表されている官公庁やホテル業界関連の各種統計情報等を踏まえ、インバウンド需要の民泊等宿泊事業への影響等を加味して将来キャッシュ・フローを見積り、同社に対する貸付金の回収可能性を評価しています。」 — 会計上の見積りに関する注記を継続し、民泊等宿泊事業に関連する長期貸付金145百万円の回収可能性を重要な見積りとして開示している。 (https://komori.app/company/3266/filing/2022-fy)
- FY2025 再掲 「㈱ファンドクリエーションは、上記事業計画について、現時点で公表されている官公庁やホテル業界関連の各種統計情報等を踏まえ、インバウンド需要が、ADR（平均客室単価）、稼働率といった民泊等宿泊事業の重要な要素へ及ぼす影響を加味して将来キャッシュ・フローを見積り、同社に対する貸付金の回収可能性を評価しております。」 — 会計上の見積りとして、民泊等宿泊事業に関連する長期貸付金115百万円の回収可能性を、ADR・稼働率等を踏まえて評価している。 (https://komori.app/company/3266/filing/2024-fy)
