# 既存事業の拡大と複数の新規事業への投資による事業基盤の確立｜ファンドクリエーショングループ（3266）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは、既存事業を拡大するとともに、新たな市場の開拓に向けて、事業ポートフォリオを充実させ、事業基盤を確立させていくことを課題として取り組んでおります。既存事業による安定的な収益を確保しつつ、シナジー効果やリスク分散効果等を狙いながら複数の新規事業に積極的に投資することにより、盤石な事業基盤の確立に努めてまいります。」 — 既存事業の安定収益を基礎に、シナジー効果・リスク分散効果を狙って複数の新規事業へ投資し、事業ポートフォリオを充実させる方針。 (https://komori.app/company/3266/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「こうした事業環境の下、アセットマネジメント事業においては、投資家の様々なニーズに対応するため、不動産のみならず多様なアセットを対象としたファンドの開発・組成を行ってまいります。」 — 投資家ニーズへの対応として、不動産に限定せず多様なアセットを対象とするファンドの開発・組成方針を継続している。 (https://komori.app/company/3266/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「こうした事業環境の下、アセットマネジメント事業においては、投資家の様々なニーズに対応するため、不動産のみならず多様なアセットを対象としたファンドの開発・組成を行ってまいります。」 — 投資家ニーズへの対応として、不動産に限定せず多様なアセットを対象とするファンドの開発・組成方針を継続している。 (https://komori.app/company/3266/filing/2017-q2)
- FY2017 再掲 「既存事業により安定的な収益を確保しつつ、シナジー効果やリスク分散効果を狙いながら複数の新規事業に積極的に投資することで、早期実現に努めてまいります。」 — 既存事業の安定収益を基礎に、複数の新規事業への投資によってポートフォリオと事業基盤を拡充する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3266/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「こうした事業環境の下、アセットマネジメント事業においては、投資家の様々なニーズに対応するため、不動産のみならず多様なアセットを対象としたファンドの開発・組成を行ってまいります。」 — 不動産に限定せず多様なアセットを対象とするファンドの開発・組成方針を継続している。 (https://komori.app/company/3266/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 再掲 「こうした事業環境の下、アセットマネジメント事業においては、投資家の様々なニーズに対応するため、不動産のみならず多様なアセットを対象としたファンドの開発・組成を行ってまいります。」 — 不動産に限定せず、多様なアセットを対象とするファンドの開発・組成方針を継続している。 (https://komori.app/company/3266/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 前進 「こうした事業環境の下、アセットマネジメント事業においては、投資家の様々なニーズに対応するため、不動産のみならず多様なアセットを対象としたファンドの開発・組成を行ってまいります。当第３四半期連結累計期間においては、新たに民泊等宿泊事業ファンドを設立いたしました。」 — 不動産に限定せず多様なアセットを対象とするファンドの開発・組成方針を継続し、当第3四半期累計期間には民泊等宿泊事業ファンドを新たに設立した。 (https://komori.app/company/3266/filing/2018-q2)
- FY2019-Q1 前進 「こうした状況の下、アセットマネジメント事業では、引き続きファンド運用資産残高、不動産等受託資産残高の増加に向けて、投資家ニーズに適合した魅力的な商品開発に努めております。当第１四半期連結累計期間においては、前期に設立した民泊等宿泊事業ファンドの追加募集を行いました。」 — 多様なアセットを対象とするファンド開発・組成方針を継続し、前期に設立した民泊等宿泊事業ファンドについて追加募集を実施した。 (https://komori.app/company/3266/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 再掲 「こうした事業環境の下、アセットマネジメント事業においては、投資家の様々なニーズに対応するため、不動産のみならず多様なアセットを対象としたファンドの開発・組成を行ってまいります。」 — 不動産に限定せず、多様なアセットを対象とするファンドの開発・組成方針を継続している。 (https://komori.app/company/3266/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「こうした事業環境の下、アセットマネジメント事業においては、投資家の様々なニーズに対応するため、不動産のみならず多様なアセットを対象としたファンドの開発・組成を行ってまいります。」 — 不動産に限定せず、多様なアセットを対象とするファンドの開発・組成方針を継続している。 (https://komori.app/company/3266/filing/2019-q2)
- FY2019 引き上げ 「既存事業により安定的な収益を確保しつつ、シナジー効果やリスク分散効果を狙いながら複数の新規事業に積極的に投資することやＭ＆Ａ等を実施することで、早期実現に努めてまいります。」 — 既存事業・複数の新規事業による事業基盤拡充に加え、M&A等を実施する手段を明示し、事業基盤拡充の施策範囲を広げている。 (https://komori.app/company/3266/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「こうした状況の下、アセットマネジメント事業では、引き続きファンド運用資産残高、不動産等受託資産残高の増加に向けて、投資家ニーズに適合した魅力的な商品開発に努めております。当第１四半期連結累計期間においては、前期に設立した民泊等宿泊事業ファンドの追加募集を行いました。」 — 不動産に限定しない商品開発・ファンド組成の方針を継続し、前期設立の民泊等宿泊事業ファンドの追加募集を行った。新たなアセットを対象とするファンド設立の記載はない。 (https://komori.app/company/3266/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 再掲 「こうした事業環境の下、アセットマネジメント事業においては、投資家の様々なニーズに対応するため、不動産のみならず多様なアセットを対象としたファンドの開発・組成を行ってまいります。」 — 不動産に限定せず、多様なアセットを対象とするファンドの開発・組成方針を継続している。新たなファンド設立や追加募集の実績は当該記載箇所では示されていない。 (https://komori.app/company/3266/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「こうした事業環境の下、アセットマネジメント事業においては、投資家の様々なニーズに対応するため、不動産のみならず多様なアセットを対象としたファンドの開発・組成を行ってまいります。」 — 不動産に限定せず、多様なアセットを対象とするファンドの開発・組成方針を継続している。 (https://komori.app/company/3266/filing/2020-q2)
- FY2020 再掲 「当社グループは、既存事業を拡大するとともに、新たな市場の開拓に向けて、事業ポートフォリオを充実させ、事業基盤をより強固なものへと拡充していくことに取り組んでおります。既存事業により安定的な収益を確保しつつ、シナジー効果やリスク分散効果を狙いながら複数の新規事業に積極的に投資することやＭ＆Ａ等を実施することで、早期実現に努めてまいります。」 — 既存事業を基礎に複数の新規事業への投資やM&A等によって事業ポートフォリオと事業基盤を拡充する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3266/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間においては、住宅宿泊・マンスリーマンション事業に関連した事業型ファンドである「ＦＣ事業ファンド１号」の募集・販売を行いました。」 — 不動産に限定しない多様なアセットを対象とするファンド開発・組成方針のもと、住宅宿泊・マンスリーマンション関連の「ＦＣ事業ファンド１号」を募集・販売した。 (https://komori.app/company/3266/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間においては、住宅宿泊・マンスリーマンション事業に関連した事業型ファンドである「ＦＣ事業ファンド１号」の募集・販売を行い、本年３月に完売いたしました。」 — 多様なアセットを対象とするファンド開発・組成方針のもと、住宅宿泊・マンスリーマンション関連の「ＦＣ事業ファンド１号」が2021年3月に完売した。前四半期の募集・販売から完売という具体的な進展があった。 (https://komori.app/company/3266/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「こうした状況の下、アセットマネジメント事業では、引き続きファンド運用資産残高、不動産等受託資産残高の増加に向けて、投資家ニーズに適合した魅力的な商品開発に努めております。当期におきましては、住宅宿泊・マンスリーマンション事業に関連した事業型ファンドである「ＦＣ事業ファンド１号」の募集・販売を行い、本年３月に完売しております。」 — 多様なアセットを対象とするファンド開発・組成方針のもと、「ＦＣ事業ファンド１号」の募集・販売および2021年3月の完売実績を再確認している。 (https://komori.app/company/3266/filing/2021-q2)
- FY2021 再掲 「既存事業により安定的な収益を確保しつつ、シナジー効果やリスク分散効果を狙いながら複数の新規事業に積極的に投資することやＭ＆Ａ等を実施することで、早期実現に努めてまいります。」 — 既存事業を基礎に複数の新規事業への投資やM&A等によって事業ポートフォリオと事業基盤を拡充する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3266/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 前進 「当第３四半期連結会計期間においては「ＦＣベンチャー企業投資任意組合」として１号ファンド、２号ファンドを設定し、募集・販売が完了しております。」 — 多様なアセットを対象とするファンド開発・組成の方針のもと、ベンチャー企業投資を対象とする1号・2号ファンドを設定し、募集・販売を完了した。 (https://komori.app/company/3266/filing/2022-q2)
- FY2022 前進 「当期におきましては、「ＦＣベンチャー企業投資任意組合」として３本のファンドを設定し、募集・販売が完了しております。」 — 多様なアセットを対象とするファンド開発・組成の方針のもと、ベンチャー企業投資任意組合として3本のファンドを設定し、募集・販売を完了した。 (https://komori.app/company/3266/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 前進 「こうした状況の下、アセットマネジメント事業においては、引き続きファンド運用資産残高、不動産等受託資産残高の増加に向けて、新たに投資家ニーズに適合した魅力的な商品開発を進めております。第２四半期においては、不動産ファンドにおいて不動産クラウドファンディング「FC FUNDING」を開始いたしました。」 — 多様な投資家ニーズに対応する商品開発の方針のもと、不動産クラウドファンディング「FC FUNDING」を新たに開始した。 (https://komori.app/company/3266/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 前進 「第３四半期においては、「ＦＣベンチャー企業投資任意組合」の６号ファンドを設定し、募集・販売が完了しております。」 — 多様な投資家ニーズに対応するファンド開発・組成の施策として、FCベンチャー企業投資任意組合の6号ファンドを設定し、募集・販売を完了した。 (https://komori.app/company/3266/filing/2023-q2)
- FY2023 前進 「当期においては特に運送事業用トラックを投資対象とするファンドの組成に注力した結果、「ＦＣ車両ファンド」は２～６号ファンドを設定し、運用資産残高が1,622百万円増加いたしました。また、「ＦＣベンチャー企業投資任意組合」は５号ファンド、６号ファンドを設定いたしました。」 — 多様なアセットを対象とするファンド開発方針のもと、車両ファンド2号から6号、ベンチャー企業投資任意組合5号・6号を設定した。車両ファンドの運用資産残高は1,622百万円増加した。 (https://komori.app/company/3266/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「当期においては運送事業用トラックを投資対象とするファンド「ＦＣ車両ファンド」の運用資産残高が1,195百万円増加いたしました。」 — 多様なアセットを対象とするファンド開発・組成方針のもと、FC車両ファンドの運用資産残高が当期に1,195百万円増加した。車両ファンドではL-1号、7号、8号、9号も設定されている。 (https://komori.app/company/3266/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「こうした状況の下、アセットマネジメント事業においては、引き続きファンド運用資産残高、不動産等受託資産残高の増加に向けて、投資家ニーズに適合した魅力的な商品開発に努めております。当中間連結会計期間においては、FC車両ファンドの残高が570百万円増加いたしました。」 — 多様なアセットを対象とするファンド開発・組成の取り組みについて、FC車両ファンドの残高が当中間連結会計期間に570百万円増加したという具体的な進展が示されている。 (https://komori.app/company/3266/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当期においては運送事業用トラックを投資対象とするファンド「ＦＣ車両ファンド」を新たに４本組成し、運用資産残高が1,135百万円増加いたしました。」 — 多様なアセットを対象とするファンド開発の取り組みとして、車両ファンドを新たに4本組成し、運用資産残高を1,135百万円増加させた。 (https://komori.app/company/3266/filing/2024-fy)
- 2026-06-12 前進 「ＦＣ車両ファンドは 1 号ファンドが 2022 年９月に、2 号ファンドが 2022 年 12 月に、3 号ファンドが 2023 年３月に、4 号ファンドが 2023 年 5 月に、5 号ファンドが 2023 年 8 月に、6 号ファンドが 2023 年 11 月に、L-1 号ファンドが 2024 年 3 月に、７号ファンドが 2024 年 5 月に、8 号ファンドが 2024 年 8 月に、9 号ファンドが 2024 年 11 月に、10 号ファンドが 2025 年２月に、11 号ファンドが 2025 年４月に、12 号ファンドが 2025 年 7 月に、13 号ファンドが 2025 年 10 月に、14 号ファンドが 2026 年 3 月に、15 号ファンドが 2026 年 5 月に設定されました。」 — 車両ファンド15号の2026年5月設定が新たに記載され、車両ファンドの開発・組成に具体的な進展が示された。 (https://komori.app/company/3266/disclosure/20260611568448)
- 2026-09-14 前進 「ＦＣ車両ファンドは1号ファンドが2022年9月に、2号ファンドが2022年12月に、3号ファンドが2023年3月に、4号ファンドが2023年5月に、5号ファンドが2023年8月に、6号ファンドが2023年11月に、L-1号ファンドが2024年3月に、７号ファンドが2024年5月に、8号ファンドが2024年8月に、9号ファンドが2024年11月に、10号ファンドが2025年2月に、11号ファンドが2025年4月に、12号ファンドが2025年7月に、13号ファンドが2025年10月に、14号ファンドが2026年3月に、15号ファンドが2026年5月に、16号ファンド（車両・建機ファンド）が2026年7月に設定されました。」 — 車両ファンドの設定実績として16号ファンド（車両・建機ファンド）が追加された。FC車両ファンドの運用資産残高も2025年11月末の4,282百万円から2026年8月末の4,887百万円へ増加している。 (https://komori.app/company/3266/disclosure/20260914535751)
