# 特定顧客HMTへの売上集中｜ファンドクリエーショングループ（3266）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「ＨＭＴ（同）　1,207　74.1」 — 平成29年11月期はHMT（同）向け売上高が1,207百万円で、総販売実績の74.1％を占めた。前期に主要相手先として記載された顧客とは構成が変化している。 (https://komori.app/company/3266/filing/2016-fy)
- FY2019 対処 「学校法人香蘭女学校
398
25.1
植松商事㈱
305
19.2」 — 2019年11月期の最大顧客は学校法人香蘭女学校で売上高398百万円、総販売実績の25.1％だった。2017年11月期のHMT向け74.1％から集中度が低下し、主要顧客構成も変化している。 (https://komori.app/company/3266/filing/2018-fy)
- FY2020 悪化 「東邦瓦斯㈱　662　43.2　植松商事㈱　307　20.1」 — 最大顧客が学校法人香蘭女学校の25.1％から東邦瓦斯の43.2％へ変わり、特定顧客への売上集中度が上昇した。 (https://komori.app/company/3266/filing/2019-fy)
- FY2021 悪化 「東京オフィス１（同）
1,031
47.0
リラ・プロパティー（同）
284
13.0
近藤建設㈱
239
10.9」 — 2021年11月期は東京オフィス1合同会社向け売上高が1,031百万円、総販売実績の47.0％を占めた。前期の最大顧客である東邦瓦斯向け43.2％を上回り、特定顧客への売上集中度が上昇した。 (https://komori.app/company/3266/filing/2020-fy)
- FY2022 対処 「ジャスパー・プロパティー特定目的会社　476　28.3　植松商事㈱　330　19.6　㈱平河町オートリース　320　19.0」 — 最大顧客の売上構成比は前期の東京オフィス1合同会社47.0％からジャスパー・プロパティー特定目的会社28.3％へ低下し、顧客集中度が緩和した。 (https://komori.app/company/3266/filing/2021-fy)
- FY2023 対処 「㈱平河町オートリースベータ　485　11.7　㈱平河町オートリースガンマ　477　11.5　㈱麹町ファーストリース　443　10.7」 — 当期の主要顧客上位3社の売上構成比は11.7％、11.5％、10.7％で、前期の最大顧客28.3％から集中度が低下した。 (https://komori.app/company/3266/filing/2022-fy)
- FY2024 悪化 「バルタスロール・プロパティー（同）　832　14.7　　㈱山の音　735　13.0」 — 最大顧客の売上構成比は前期の上位顧客11.7％から14.7％へ上昇した。ただし、過去の最大顧客比率28.3％や47.0％と比べると、特定顧客への集中度は相対的に低い水準にある。 (https://komori.app/company/3266/filing/2023-fy)
- FY2025 悪化 「㈱日神グループホールディングス
1,450
24.8」 — 2025年11月期は日神グループホールディングス向け売上高が1,450百万円、総販売実績の24.8％を占めた。前期の最大顧客14.7％から最大顧客比率が上昇し、特定顧客への集中度が高まった。 (https://komori.app/company/3266/filing/2024-fy)
