# 保有不動産の販売有無によるインベストメントバンク事業の業績変動｜ファンドクリエーショングループ（3266）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3266/threads/4c6fd82f7c5e
企業ページ: https://komori.app/company/3266

## 経過

- FY2017 初出 「当社グループにおけるインベストメントバンク事業は、保有不動産の販売の有無により、売上高の構成内容、構成比率、利益率が大きく変動します。したがって、過年度の財政状態や経営成績は、今後の当社グループの業績を判断するのに不十分な面があります。」 — 保有不動産の販売有無によってインベストメントバンク事業の売上構成・構成比率・利益率が大きく変動することを、業績推移の解釈上のリスクとして新たに明示している。 (https://komori.app/company/3266/filing/2016-fy)
- FY2019-Q1 顕在化 「販売が前期から当期に期ずれとなった東京都大田区の新規開発物件については、リースアップした上で収益物件として販売することへと方針を変更し、そのための準備を行いました。」 — 保有不動産の販売時期が前期から当期へ期ずれとなる事象が実際に記載され、販売時期による業績変動リスクが具体化している。quantifiedはfalse、materializedはtrue。 (https://komori.app/company/3266/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 対処 「また、東京都大田区の開発物件については、リースアップを行い満室稼働とした上で販売いたしました。」 — 前期から当期に販売時期がずれた東京都大田区の開発物件について、満室稼働後の販売が完了し、当該販売時期のずれに関する個別事象は解消した。 (https://komori.app/company/3266/filing/2019-q2)
- FY2019 対処 「国内においては販売用不動産の取得と販売を行ったほか、新規開発した物件をリースアップし満室稼働とした上で販売いたしました。」 — 前期から販売時期がずれた東京都大田区の開発物件について、リースアップ・満室稼働後の販売が完了した。 (https://komori.app/company/3266/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「インベストメントバンク事業は、保有不動産の販売の有無により、売上高の構成内容、構成比率、利益率が大きく変動します。」 — 保有不動産の販売有無によってインベストメントバンク事業の業績が大きく変動することを継続記載している。 (https://komori.app/company/3266/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当社グループにおけるインベストメントバンク事業は、保有不動産の販売の有無により、売上高の構成内容、構成比率、利益率が大きく変動します。したがって、過年度の財政状態や経営成績は、今後の当社グループの業績を判断するのに不十分な面があります。」 — 保有不動産の販売有無によってインベストメントバンク事業の業績が大きく変動することを継続記載している。 (https://komori.app/company/3266/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「当社グループにおけるインベストメントバンク事業は、保有不動産の販売の有無により、売上高の構成内容、構成比率、利益率が大きく変動します。したがって、過年度の財政状態や経営成績は、今後の当社グループの業績を判断するのに不十分な面があります。」 — 保有不動産の販売有無によるインベストメントバンク事業の業績変動リスクを継続記載している。 (https://komori.app/company/3266/filing/2022-fy)
