# 同一建物・インフラ障害・感染症による事業継続リスク｜ファンドクリエーショングループ（3266）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「当社及び当社グループ会社の多くは同一建物内に所在しており、当該建物に不測の事故や災害、通信障害等が発生した場合、あるいは広域にわたる自然災害、情報・通信システム、電力供給等のインフラストラクチャーの障害が発生した場合には、当社グループの事業活動及び経営成績に影響を及ぼす可能性が相応にあるものと認識しております。」 — 同一建物への拠点集中、自然災害、通信・情報システム、電力供給等のインフラ障害による事業活動・業績影響を新たなリスクとして明示している。 (https://komori.app/company/3266/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「今後も同感染症の感染拡大、あるいは別種のウイルス感染症の発生により、当社グループ役職員が感染した場合は事業運営に支障をきたし、事業活動及び経営成績等に影響を及ぼす可能性が相応にあるものと認識しております。」 — 同一建物、自然災害、通信・電力等のインフラ障害に加え、感染症による事業運営への影響リスクを継続している。衛生管理、時差出勤、在宅勤務を対策としている。 (https://komori.app/company/3266/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 再掲 「また、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による当社グループの事業等への影響については、今後も注視してまいります。」 — 新型コロナウイルス感染症による事業等への影響を引き続き注視する方針を記載している。新たな事業等のリスクや前年度記載リスクの重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/3266/filing/2022-q2)
- FY2022 再掲 「また、2020年年初からの新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大は、各国でワクチン接種が進み、行動制限の緩和が進んでいるものの、依然として収束には至っておりません。今後も同感染症の感染拡大、あるいは別種のウイルス感染症の発生により、当社グループ役職員が感染した場合は事業運営に支障をきたし、事業活動及び経営成績等に影響を及ぼす可能性が相応にあるものと認識しております。」 — 感染症による事業運営への影響リスクを継続し、衛生管理、時差出勤、在宅勤務による対応を示している。 (https://komori.app/company/3266/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「当社及び当社グループ会社の多くは同一建物内に所在しており、当該建物に不測の事故や災害、通信障害等が発生した場合、あるいは広域にわたる自然災害、情報・通信システム、電力供給等のインフラストラクチャーの障害が発生した場合には、当社グループの事業活動及び経営成績に影響を及ぼす可能性が相応にあるものと認識しております。」 — 同一建物への拠点集中、自然災害、通信・電力等のインフラ障害による事業継続リスクを継続している。危機管理規程・リスク管理規程を対策として示している。 (https://komori.app/company/3266/filing/2022-fy)
