# 主要資材価格・労務費上昇による建設コスト増加｜ファンドクリエーショングループ（3266）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「太陽光発電投資等部門における太陽光発電所の開発工事等において、主要資材価格や労務費等の急激な高騰等により、想定外に建設コストが増加した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 太陽光発電所の開発工事における資材価格・労務費の急騰による想定外の建設コスト増加をリスクとしている。 (https://komori.app/company/3266/filing/2015-fy)
- FY2017 引き上げ 「インベストメントバンク事業における不動産の開発工事やバリューアップ工事、太陽光発電所の開発工事等において、主要資材価格や労務費等の急激な高騰等により想定外に建設コストが増加した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 太陽光発電所だけでなく、不動産の開発工事・バリューアップ工事も対象に加え、建設コスト上昇リスクの範囲を拡大している。 (https://komori.app/company/3266/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「また、当社グループで行う不動産開発においては、設計会社、建設会社等の一定の技術を有する第三者と協業して業務を行うため、当社グループの役員及び使用人が直接業務を行う場合を除き、開発コスト上昇や工事の不備、工期遅れなど外的要因の影響を受けることにより、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 不動産開発および太陽光発電所開発に関係する建設コスト上昇リスクを継続記載している。 (https://komori.app/company/3266/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「当社グループといたしましては、不動産等への投資を行う場合には、主に匿名組合出資を通じて投資を行うことによりリスクを出資額に限定し、また、不動産開発においては監理会社と契約することにより開発コストや工期管理を行うなど、当該リスクの低減に努めております。」 — 不動産開発等における開発コスト上昇や工期遅延等のリスクを継続記載し、監理会社によるコスト・工期管理を対策としている。 (https://komori.app/company/3266/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「開発コスト上昇や工事の不備、工期遅れなど外的要因の影響を受けることにより、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性が相応にあるものと認識しております。」 — 不動産開発等における開発コスト上昇、工事不備、工期遅延等のリスクを継続し、管理会社によるコスト・工期管理を対策としている。 (https://komori.app/company/3266/filing/2020-fy)
