# ファンドクリエーショングループ（3266） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3266/filing/2023-q2
提出日: 2023-10-13
対象期間: 2023-06-01 〜 2023-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/3266
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S0WH.pdf

## 事業

当社グループは不動産ファンドを核とするアセットマネジメント事業と不動産投資を中心とするインベストメントバンク事業を主軸とし、太陽光発電設備の運用やリース関連事業も一部で展開しています。第3四半期連結累計期間（2022年12月1日～2023年8月31日）における売上高は3,272百万円（3,272,000,000円）、営業利益は257百万円（257,000,000円）、経常利益は228百万円（228,000,000円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は149百万円（149,000,000円）となりました。セグメント別の業績はアセットマネジメント事業売上高586百万円、インベストメントバンク事業売上高2,580百万円、不動産投資等部門売上高106百万円、合計3,272百万円、セグメント利益235百万円・162百万円・84百万円、合計482百万円となりました。第3四半期末時点の資産総額は5,644百万円（5,644,000,000円）、負債総額は2,857百万円（2,857,000,000円）、純資産総額は2,787百万円（2,787,000,000円）です。なお、2022年11月期第3四半期累計期間に比べ、2023年8月末時点の売上高は増加しています。以下に主要な事象・数値を記載します。- アセットマネジメント事業のファンド運用資産残高は206億円、受託資産残高は193億円。ファンド運用資産残高はUS$1.00＝146.20円の円換算を一部用いています。- アセットマネジメント事業の売上高は586百万円（前年同期比87.2％増）、セグメント利益は235百万円（前年同期比842.9％増）。- インベストメントバンク事業の売上高は2,580百万円（前年同期比490.0％増）、セグメント利益は162百万円（前年同期比199.7％増）。- 不動産投資等部門の売上高は106百万円、セグメント利益は84百万円。- 2023年3Qに「F.Cベンチャー企業投資任意組合」第6号ファンドを設定し、募集・販売が完了。- 第3四半期の事業型ファンド残高は第2四半期末から579百万円増加し、7,887百万円となる。- 国内不動産3物件の売却を実施。車両リース事業ではリースバック車両を384百万円取得。【該当する記載なし】の項目- 事業の将来見通しに関する具体的な数値目標・中期計画の名称・期間・KPI等は本文に記載なし（散文内での説明はあるが、明確な数値目標は記載なし）。- 顧客集中度の数値（上位顧客の売上比率等）は本文に記載なし。

## セグメント

- アセットマネジメント事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 2億円
- インベストメントバンク事業 / 売上高 26億円 / 営業利益 2億円
- 不動産投資等部門 / 売上高 1億円 / 営業利益 84百万円
