# ファンドクリエーショングループ（3266） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3266/filing/2018-q3
提出日: 2019-04-12
対象期間: 2018-12-01 〜 2019-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/3266
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FM82.pdf

## 事業

ファンドクリエーショングループは、主力事業としてアセットマネジメント事業とインベストメントバンク事業を展開している。アセットマネジメント事業ではファンド運用資産残高や不動産等受託資産残高の増加を目指し、インベストメントバンク事業では国内外の不動産物件の投資・バリューアップおよび再生可能エネルギー関連投資へ取り組んでいる。末期の期末時点でのファンド運用資産残高は165億円、アセットマネジメント業務を受託している不動産等受託資産残高は223億円とされる。海外不動産では米国カリフォルニア州の複数物件のバリューアップ施策を推進し、テキサス州の物件も引き続きマーケティングを進めている。売上高は合計105百万円、経常損失71百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失72百万円、四半期包括利益は△73百万円（内訳: 親会社株主に係る四半期包括利益△73百万円）となっている。アセットマネジメント事業の売上高は68百万円（前年同期比△15.7%減）、セグメント利益は0百万円（前年同期比△95.2%減）。インベストメントバンク事業の売上高は37百万円（前年同期比△7.0%減）、セグメント損失は7百万円（前年同期のセグメント利益は16百万円）。なお、当期のセグメント別売上高の内訳は資産運用・不動産・証券投資等の部門が算出されており、外部顧客への売上高合計は105百万円。ファンド運用資産残高の一部は米ドル換算でUS$1.00＝110.87円により円換算している。

## セグメント

- アセットマネジメント事業 / 売上高 81百万円 / 営業利益 19百万円
- インベストメントバンク事業 / 売上高 37百万円 / 営業利益 18百万円
- 不動産投資等部門 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -1百万円
- 証券投資等部門 / 売上高 36百万円 / 営業利益 -6百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
