# ファンドクリエーショングループ（3266） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3266/filing/2017-q3
提出日: 2018-04-13
対象期間: 2017-12-01 〜 2018-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/3266
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CSCQ.pdf

## 事業

本報告書はファンドクリエーショングループ（証券コード: 3266）の第9期第1四半期連結累計期間および第10期第1四半期連結累計期間の事業内容と経営成績の状況を開示するものである。主要な事業は Asset Management（アセットマネジメント）事業と Investment Banking（インベストメントバンク）事業の2部門を軸とし、不動産投資等部門および証券投資等部門を含むセグメント構成である。与えられた期間において、米国カルフォリニア州の物件取得とテキサス州の物件マーケティングを含む海外物件の取引・バリューアップ施策を展開しているほか、太陽光発電ファンドを含むファンド運用資産および受託資産残高の増加を通じたアセットマネジメント事業の成長を目指している。なお、第1四半期連結累計期間末時点のファンド運用資産残高は181億円、アセットマネジメント業務を受託している不動産等の受託資産残高は221億円である。売上高は全体で121百万円となり、 Asset Management事業の売上高81百万円（前年同期比80.7%増）、セグメント利益19百万円（前年同期のセグメント損失は0百万円）、Investment Banking事業の売上高40百万円（前年同期比61.0%増）、セグメント利益16百万円（前年同期のセグメント損失は8百万円）となった。全体の期末借入金残高は933百万円である。なお、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。

## セグメント

- Asset Management / 売上高 81百万円 / 営業利益 19百万円
- Investment Banking / 売上高 40百万円 / 営業利益 16百万円
- Real Estate Investment, etc. / 売上高 23百万円 / 営業利益 13百万円
- Securities Investment, etc. / 売上高 69百万円 / 営業利益 -9百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
