# ファンドクリエーショングループ（3266） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3266/filing/2017-q1
提出日: 2017-07-14
対象期間: 2017-03-01 〜 2017-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/3266
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100AW6D.pdf

## 事業

ファンドクリエーショングループは、資産運用を軸とするアセットマネジメント事業と、投資銀行機能を含むインベストメントバンク事業を主要な事業構成として展開しています。第2四半期連結累計期間（平成28年12月1日〜平成29年5月31日）においては、太陽光発電設備開発のためのSPCであるHMSを新たに連結の範囲に含めた一方、HMRは解散のため連結の範囲から除外しています。第8期の第2四半期連結累計期間の売上高は1,507百万円、営業利益は318百万円、経常利益は314百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は270百万円でした。アセットマネジメント事業のファンド運用資産残高は177億円、アセットマネジメント業務を受託している不動産等の受託資産残高は221億円です。アセットマネジメント事業の売上高は109百万円、セグメント損失は0百万円、インベストメントバンク事業の売上高は1,397百万円、セグメント利益は441百万円、その他の部門の寄与は不動産投資等部門21百万円、証券投資等部門の売上高は1,507百万円、セグメント利益は440百万円となっています。太陽光発電ファンドとして「栃木那須烏山ソーラーファンド」を新たに組成・販売しました。海外資産として米国西海岸の不動産物件のバリューアップ施策を推進しています。現金及び現金同等物の四半期末残高は1,985百万円で、前連結会計年度末との差額は255百万円の増加、借入金残高は685百万円となっています。配当については、第1四半期 cumulative期間の定時株主総会で普通株式1株につき1円、総額37百万円が平成28年2月29日付で実施され、平成29年2月28日付での次回配当も同様に総額37百万円が支払われています。提出会社の状況として、株式総数は37,465,371株、発行可能株式総数は116,000,000株、上場先は東京証券取引所JASDAQ（スタンダード）です。新株予約権の状況は該当なし。主要株主の並びは田島克洋氏が14,052,400株（占有割合37.50%）、有限会社T's Holdingsが4,800,000株（12.81%）、藍澤證券株式会社が1,980,000株（5.28%）など、合計23,035,000株（占有割合61.48%）となっています（ファンドクリエーションの27,500株を含む）。役員の異動は前事業年度提出日以降、四半期累計期間においてありません。

## 数字

- 設備投資: -53百万円
- フリーキャッシュフロー: 46百万円

## セグメント

- アセットマネジメント事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 0百万円
- インベストメントバンク事業 / 売上高 14億円 / 営業利益 4億円
- 不動産投資等部門 / 売上高 21百万円
- 証券投資等部門 / 売上高 15億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
