# ファンドクリエーショングループ（3266） 海外子会社の設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3266/disclosure/20261028557782
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/3266

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社ファンドクリエーションが、米国カリフォルニア州に不動産売買・投資を行うFC Properties USA, Inc.を2026年11月中に設立する。資本金は10,000USDで、株式会社ファンドクリエーションが100％出資する。

## 会社が挙げた理由

当社グループのさらなる成長及び中長期的な企業価値の向上を図るため。米国不動産市場での事業機会の創出・現地展開、事業基盤の拡充、収益源の多様化を目指すため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 海外子会社の設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: FC Properties USA, Inc.
- 対象会社の事業内容: アメリカ合衆国内における不動産の売買・投資等の事業
- 対象会社の所在地: アメリカ合衆国カリフォルニア州
- 対象会社の資本金: 10,000USD
- 対象会社の設立年月日: 2026 年 11 月中（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社グループの連結業績に与える影響は軽微であります。今後、業績等に影響を与える場合には、速やかに開示してまいります。
- 取締役会決議日: 2026 年 10 月 28 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026 年 11 月中（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表者は内海 嘉一。株式会社ファンドクリエーションの役員、従業員が役員に就任予定。
- 対象会社の商号変更: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「米国に子会社を設立することといたしました。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「海外子会社の設立に関するお知らせ」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「株式会社ファンドクリエーションが100％出資します。」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「株式会社ファンドクリエーションが100％出資します。」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 海外に新拠点（原文: 「「米国に子会社を設立」「現地での事業展開を推進」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場に関する記載なし。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「事業基盤の拡充と収益源の多様化を目指してまいります。」「連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当社グループの連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日、当社連結子会社である株式会社ファンドクリエーションは、定時取締役会にて海外子会社の設立を決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額に関する記載なし。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法に関する記載なし。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「株式会社ファンドクリエーションが100％出資します。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「相手方に関する記載なし。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「資本関係：株式会社ファンドクリエーションが100％出資します。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載なし。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の損益に関する記載なし。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「アメリカ合衆国内における不動産の売買・投資等の事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「米国不動産市場における事業機会の創出及び現地での事業展開を推進」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社役員、従業員が役員に就任予定です。」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載なし。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026 年 10 月 28 日」「設立予定日 2026 年 11 月中」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「設立予定日 2026 年 11 月中」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載なし。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主に関する記載なし。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表者 内海 嘉一」「当社役員、従業員が役員に就任予定です。」」）
