# ファンドクリエーショングループ（3266） 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3266/disclosure/20260702587078
種別: 発生事実
開示日: 2026-07-02
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3266

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社ファンドクリエーションが、販売用不動産の取得資金として、株式会社三菱UFJ銀行から9億円を借り入れる契約を締結しました。契約には、純資産と経常損益を一定水準以上に保つ財務制限条項が付いています。

## 会社が挙げた理由

販売用不動産の取得資金に充当することを目的としております。

## 開示の要点

- 事象の名称: 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結
- 発生日: 2026年６月19日（契約締結日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ファンドクリエーション（当社連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 販売用不動産
- 原因: 販売用不動産の取得資金に充当することを目的としております。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2026年11月期（連結業績への影響）
- 業績予想への影響: 当該契約による2026年11月期の連結業績に与える影響は軽微であります。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 当該契約による2026年11月期の連結業績に与える影響は軽微であります。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当該契約による 2026 年 11 月期の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「販売用不動産の取得資金に充当することを目的としております。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2026 年 11 月期の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「借入金額 900 百万円」および「連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約を締結」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「借入金額 900 百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 11 月期の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「契約締結日 2026 年６月 19 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社である株式会社ファンドクリエーション」および「借入先 株式会社三菱 UFJ 銀行」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「900 百万円」「2026 年６月 18 日開催の取締役会」「2026 年６月 19 日」「2028 年６月 19 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「２．金銭消費貸借契約の内容」および「５．今後の見通し」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「契約締結日 2026 年６月 19 日」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約締結に関するお知らせ」である。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の「５．今後の見通し」には業績影響が軽微との記載のみで、続報予定の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「契約を締結することを決議いたしました」および「影響は軽微であります。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「販売用不動産の取得資金に充当することを目的としております。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社連結子会社である株式会社ファンドクリエーションは」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「金銭消費貸借契約の締結」とその契約条件を記載している。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は借入契約の締結と契約条件を開示しており、過去の開示手続きの問題には触れていない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「販売用不動産の取得資金に充当することを目的としております。」」）
