# ファンドクリエーショングループ（3266） 本社移転に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3266/disclosure/20260326589746
種別: 開示
開示日: 2026-03-26
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3266

## 何が変わったか

本社を東京都千代田区から東京都港区の新オフィスへ移転することを決定しました。移転は2026年10月から12月の間に予定されています。

## 会社が挙げた理由

事業拡大に伴う人員増加に備えて執務スペースを確保し、業務効率化、従業員間・会社間のコミュニケーション活性化、従業員のモチベーション向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 本社移転
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年3月26日
- 実施日: 2026年10月～12月（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 本社を移転する主な会社3社
- 業績への影響: 2026年11月期に与える影響は軽微
- 理由: 事業拡大に伴う人員増加に備えた執務スペースの確保及び業務効率化。新オフィスで従業員間・会社間のコミュニケーションを活性化し、グループ業務運営の効率化と従業員のモチベーション向上を図るため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年10月～12月に本社を移転する予定。2027年2月開催予定の定時株主総会に定款変更議案を付議し、承認を前提として本店所在地を東京都千代田区から東京都港区へ変更する予定
- 移転先: 東京都港区六本木一丁目9番10号 アークヒルズ仙石山森タワー35階
- 現所在地: 東京都千代田区半蔵門一丁目4番地 半蔵門ファーストビル5階

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「本件が2026年11月期に与える影響は軽微であります。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本件が2026年11月期に与える影響は軽微であります。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「本社移転に関するお知らせ」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「本件が2026年11月期に与える影響は軽微であります。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「執務スペースの確保及び業務効率化を図ることを目的としております。」「従業員間・会社間のコミュニケーションをより活性化」「従業員のモチベーションを高める」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「2026年10月～12月（予定）」「東京都港区六本木一丁目9番10号 アークヒルズ仙石山森タワー35階」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「2026年3月26日」「2026年10月～12月（予定）」「一丁目9番10号」「35階」「下記の通り」「3社相当の会社名列挙」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は本日、下記のとおり本社の移転を決定いたしました」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本社移転先住所」「本社を移転する当社グループの主な会社は下記の通りです。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「2026年10月～12月（予定）」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「当社は本日、下記のとおり本社の移転を決定いたしましたので、お知らせいたします。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「業務効率化を図ることを目的としております。」「さらなる業績拡大を図ってまいります。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「本社移転に関するお知らせ」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「従来方針の撤回・変更に関する記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「本社の移転を決定いたしました」「2026年10月～12月（予定）」「定款変更議案を付議し、ご承認を頂くことを前提として」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2026年10月～12月（予定）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「本社の移転を決定いたしました」「2026年10月～12月（予定）」「ご承認を頂くことを前提として」「変更する予定です」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「2027年2月開催予定の定時株主総会に定款変更議案を付議し、ご承認を頂くことを前提として」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「本社を移転する当社グループの主な会社は下記の通りです。」「株式会社ファンドクリエーショングループ」「株式会社ファンドクリエーション」「ファンドクリエーション・アール・エム株式会社」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「現所在地：東京都千代田区」「移転先住所：東京都港区」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「当社本店所在地を現行の東京都千代田区から東京都港区に変更する予定です。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2026年10月～12月（予定）」「2027年2月開催予定の定時株主総会」「さらなる業績拡大を図ってまいります。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「本社移転に関するお知らせ」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「移転費用その他の金額に関する記載なし」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「グループ業務運営の効率化を図るとともに、従業員のモチベーションを高めることで、さらなる業績拡大を図ってまいります。」）
