# 新会計基準の将来適用｜グランディーズ（3261）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「「収益認識に関する会計基準」等は2022年12月期の期首から適用します。」「会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準」及び「会計上の見積りの開示に関する会計基準」は2021年12月期の年度末から適用します。」 — 収益認識、時価算定、会計方針・見積り開示に関する新基準について、2021年12月期末または2022年12月期首からの適用予定を初めて記載している。 (https://komori.app/company/3261/filing/2020-fy)
- FY2021 前進 「「会計上の見積りの開示に関する会計基準」（企業会計基準第31号　2020年３月31日）を当連結会計年度の年度末に係る連結財務諸表から適用し、連結財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。」 — 前回予定として示していた新会計基準のうち、会計上の見積りの開示に関する基準を2021年12月期末から実際に適用したと記載している。 (https://komori.app/company/3261/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 前進 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。

「時価の算定に関する会計基準等の適用」（企業会計基準第30号　2019年７月４日。以下「時価算定会計基準」という。）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」（企業会計基準第10号　2019年７月４日）第44-２項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。」 — 前期まで適用予定としていた収益認識会計基準に加え、時価算定会計基準等を2022年1月1日から実際に適用した。いずれも四半期連結財務諸表への影響はないと記載している。 (https://komori.app/company/3261/filing/2022-q1)
