# 株式会社もりぞうの3年以内の黒字化｜グランディーズ（3261）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「今後、徹底したコスト管理や収益構造の再構築を図り、当社がノウハウを保有する不動産事業とのシナジーを追求することで、３年以内の黒字化を目標にしております。」 — 2022年10月に子会社化したもりぞうについて、3年以内の黒字化という期限付きの再建目標を初めて明示している。 (https://komori.app/company/3261/filing/2022-fy)
- FY2023 後退 「今後、本格的に建売住宅や投資用不動産のノウハウを共有し、展開するエリアを拡大することで、黒字化することを目標にしております。」 — 前回の「３年以内の黒字化」という期限付き目標から、当年度は黒字化を目標とする記載となり、期限の明示がなくなっている。ノウハウ共有と展開エリア拡大を手段としている。 (https://komori.app/company/3261/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 前進 「また、経営再建に注力している子会社（株式会社もりぞう）において、収益構造の改善及びグループ間シナジー効果により、第１四半期としては黒字に転換いたしました。」 — 黒字化目標に関して、第１四半期ベースでは黒字転換したと記載している。ただし、従来の３年以内の黒字化目標が通期ベースで達成されたとは記載していない。 (https://komori.app/company/3261/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「また、子会社（株式会社もりぞう）の経営再建については、当中間連結会計期間もグループ間シナジーを活かし黒字を維持いたしました。」 — もりぞうの黒字化に関して、当中間連結会計期間も黒字を維持したと記載している。ただし、3年以内の黒字化目標全体の達成については記載していない。 (https://komori.app/company/3261/filing/2024-h1)
- FY2025-H1 悪化 「注文住宅は、中高級注文住宅の需要が減少し、さらに株式会社もりぞうの不動産事業シフトを進めるための事業規模縮小により売上は大きく減少し、想定を上回る損失となりました。」 — もりぞうの黒字化に関して、前回までの黒字維持の記載から、今中間期は注文住宅の需要減少と事業規模縮小により想定を上回る損失となったとの記載へ変化している。 (https://komori.app/company/3261/filing/2025-h1)
- 2026-03-27 悪化 「もりぞうにおいては、収益性の改善が進んでいるものの、法改正の影響による着工遅延等により、当初の再建計画は未達」 — もりぞうの再建計画について、収益性改善は進む一方、当初計画が未達であることを明示している。 (https://komori.app/company/3261/disclosure/20260325588866)
