# フロービジネスに加えたストックビジネスへの展開｜グランディーズ（3261）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3261/threads/c3b299b7bcef
企業ページ: https://komori.app/company/3261

## 経過

- FY2017-Q2 初出 「また、これらのフロービジネスだけではなく、ストックビジネスの一環として、自社保有での投資用不動産の取得及び主に福岡エリアを中心とした不動産管理事業及び不動産仲介事業を行うDipro株式会社の子会社化といった積極的な事業展開を行ってまいりました。」 — 販売を中心とするフロービジネスに加え、自己保有不動産、不動産管理、不動産仲介をストックビジネスとして展開する方針・実施を記載している。 (https://komori.app/company/3261/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 前進 「また、ストックビジネスの一環として子会社化したDipro株式会社を通じて、福岡エリアにおいて投資用民泊ビル（都市型簡易宿泊所）１棟を販売しました。」 — ストックビジネスへの展開について、子会社化したDipro株式会社を通じた具体的な物件販売まで進展している。 (https://komori.app/company/3261/filing/2017-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「また、宿泊施設不足の福岡市において投資用民泊ビルの開発を進めており、投資用不動産販売及び不動産賃貸管理の強化にも取り組んでおります。」 — フロービジネスに加えた投資用民泊ビル開発、不動産販売、不動産賃貸管理の強化を引き続き進めている。 (https://komori.app/company/3261/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 前進 「また、保有していた投資用アパート１棟を販売いたしました。」 — フロービジネスに加えた投資用不動産の保有・販売について、保有アパート1棟の販売という具体的な実績を記載している。 (https://komori.app/company/3261/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 前進 「このような状況の中、当社グループは主力である建売住宅販売の強化を継続して行うとともに、投資用アパート２棟を販売いたしました。また、今後の売上に繋がる大型の投資用不動産（レスコ岩田町88戸）も無事に竣工いたしました。」 — フロービジネスに加えた投資用不動産の展開について、投資用アパート2棟の販売と、レスコ岩田町88戸の竣工という具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/3261/filing/2018-q3)
- FY2018 前進 「また、今後の売上に繋がる投資用不動産の用地取得、開発も順調に進んでおります。」 — フロービジネスに加えた投資用不動産展開について、用地取得・開発が順調に進んでいると記載している。投資用アパート3棟の販売も同年度の実績として示されている。 (https://komori.app/company/3261/filing/2018-fy)
- FY2019-Q3 前進 「このような環境の中、当社グループは建売住宅の販売に継続して注力するとともに、福岡市博多区で都市型簡易宿泊所１棟を販売いたしました。」 — 建売住宅販売への注力を継続するとともに、福岡市博多区で都市型簡易宿泊所1棟を販売したという具体的な事業実績を記載している。 (https://komori.app/company/3261/filing/2019-q3)
- FY2019 前進 「投資用不動産の開発・販売については、順調に推移することができました。」 — 投資用不動産販売が当年度に順調に推移し、販売実績も660,740千円（前年同期比128.3％増）まで拡大したと記載している。 (https://komori.app/company/3261/filing/2019-fy)
- FY2020-Q3 悪化 「また、前期は第３四半期に大型の投資用不動産販売を行いましたが、当期は本感染症の感染防止のため商談時期を遅らせ、販売を見送っております。さらに、保有する民泊物件の大半が稼働停止したことにより、民泊収入も低調に推移いたしました。」 — 投資用不動産販売を見送ったほか、保有民泊物件の大半が稼働停止し、民泊収入も低調となったと記載しており、ストックビジネスを含む事業展開に感染症の影響が現れている。 (https://komori.app/company/3261/filing/2020-q3)
- FY2020 悪化 「また、投資用不動産販売は、本感染症の影響により商談時期が遅れた結果、販売を見送ることとなりました。」 — 投資用不動産販売について、感染症による商談遅延の結果、通期で販売を見送ったと記載している。 (https://komori.app/company/3261/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 前進 「また、新型コロナウイルス感染症の影響で中断せざるを得なかった販売用不動産の商談も再開しております。」 — 感染症の影響で中断していた販売用不動産の商談を再開したという具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/3261/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 前進 「不動産販売事業におきましては、建売住宅販売は前年同様に低調に推移しましたが、投資用不動産１棟を販売したことにより、売上高及びセグメント利益は増加いたしました。」 — 投資用不動産1棟を販売し、前年に販売を見送った状態から、投資用不動産販売を再開・進展させた実績を記載している。 (https://komori.app/company/3261/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 前進 「また、投資用不動産２棟の販売により、売上高・各種利益は前年同期比で大幅増となりました。」 — 投資用不動産の販売について、当第3四半期累計期間に2棟を販売し、前年同期から販売実績と業績寄与が拡大したと記載している。 (https://komori.app/company/3261/filing/2021-q3)
- FY2021 前進 「また、投資用不動産２棟を販売いたしました。」 — 感染症の影響で前期に販売を見送った投資用不動産について、2棟の販売実績を記載している。 (https://komori.app/company/3261/filing/2021-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「このような環境の中、当社グループは「値決めは経営」のスローガンのもと、販売価格の見直しや原価管理の徹底を通して主力事業である建売住宅販売に注力するとともに、投資用不動産販売の商談を進めてまいりました。」 — 建売住宅を主力としつつ、投資用不動産販売の商談を継続して進めている。新たな販売実績ではなく、商談継続の記載である。 (https://komori.app/company/3261/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 前進 「また、投資用不動産の販売契約２件を締結し、それぞれ第４四半期（2022年10月から12月）及び来期（2023年12月期）の売上計上を予定しております。」 — 投資用不動産販売について、商談継続の段階から2件の販売契約締結へ進展し、売上計上時期も示している。 (https://komori.app/company/3261/filing/2022-q3)
- FY2022 前進 「不動産販売事業におきましては、建売住宅販売が低調に推移したことにより、投資用不動産１棟を販売したものの、売上高及びセグメント利益は減少いたしました。」 — 投資用不動産販売について、前年の2棟販売から通期では1棟販売となったが、販売見送り状態から具体的な販売実績へ進展している。 (https://komori.app/company/3261/filing/2022-fy)
- FY2023-Q2 前進 「また、当社について、投資用不動産１棟を販売したことに加え、保有する簡易宿泊所の収益がインバウンド需要の回復に伴い改善したものの、主力の建売住宅の販売戸数が22戸（前年同期は33戸）と大幅に減少しました。」 — 投資用不動産1棟の販売を実施し、保有する簡易宿泊所についてもインバウンド需要の回復に伴う収益改善が記載されている。 (https://komori.app/company/3261/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 前進 「不動産販売事業におきましては、建売住宅販売が低調に推移したものの、投資用不動産を２棟販売したことにより、売上高及びセグメント利益は増加いたしました。この結果、売上高は1,668,485千円（前年同期比56.2％増）、セグメント利益は189,331千円（前年同期比139.0％増）となりました。」 — 投資用不動産を2棟販売し、不動産販売事業の売上高が前年同期比56.2％増、セグメント利益が139.0％増となった。 (https://komori.app/company/3261/filing/2023-q3)
- FY2023 引き上げ 「今後は、投資用不動産の開発割合を高めるとともに、保有物件数を大幅に増やし、地方都市や関東郊外エリアでの供給に努めてまいります。」 — 投資用不動産について、開発割合の引上げに加え、保有物件数を大幅に増やし、地方都市・関東郊外へ供給する範囲拡大を明示している。 (https://komori.app/company/3261/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 前進 「昨年から積極展開を始めた木造賃貸住宅アテレーゼシリーズを２棟販売いたしました。今後の収益となる簡易宿泊所の用地仕入２件も含め、投資用不動産シフトが奏功しております。」 — 投資用不動産への展開について、アテレーゼシリーズ２棟の販売と簡易宿泊所用地２件の仕入れを実施し、シフトが奏功したと記載している。 (https://komori.app/company/3261/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 前進 「投資用不動産販売については、昨年から積極展開を始めた木造賃貸住宅アテレーゼシリーズ２棟を販売し、用地仕入・開発に継続して注力しております。」 — 投資用不動産への展開について、アテレーゼシリーズ2棟の販売実績を示し、用地仕入・開発も継続している。 (https://komori.app/company/3261/filing/2024-h1)
- FY2025-H1 前進 「投資用不動産は、一定の需要を背景にアテレーゼを３棟販売いたしましたが、いずれも小型物件の販売となりました。」 — 投資用不動産への展開について、アテレーゼを3棟販売した具体的実績を記載している。ただし、いずれも小型物件である。 (https://komori.app/company/3261/filing/2025-h1)
- 2026-03-27 前進 「今後は、新たな提携先を拡充することで関東展開を促進し、レスコ、宿泊施設の開発・販売は年1～2件案件を継続しつつ、中小型のレジデンス系の物件は積極的に開発と販売を行う方針です。」 — 投資用不動産の関東展開について、提携先拡充、案件数の継続、中小型物件の積極開発・販売という今後の方針を具体化している。 (https://komori.app/company/3261/disclosure/20260325588866)
- FY2026-H1 前進 「不動産販売事業におきましては、関東エリア１号物件となる埼玉県の投資用木造アパートを含め、投資用不動産２棟を販売したものの、ナフサショックの影響で建売住宅の利益率が低下したうえに販売が低調となり、売上高は減少し、セグメント利益は大きく減少いたしました。」 — 投資用不動産へのシフトについて、関東エリア1号物件を含む2棟の販売を実施したと記載している。 (https://komori.app/company/3261/filing/2026-h1)
