# M&A効果未達・のれん減損リスク｜グランディーズ（3261）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3261/threads/bcb2a2c0d373
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## 経過

- FY2022 顕在化 「当初想定したシナジー効果や事業拡大の効果が得られない場合やM&A対象会社の業績不振によりのれんにかかる減損損失が発生する等の場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
また、株式会社もりぞうの連結子会社化に伴うのれんの減損損失39,241千円」 — M&Aに伴うシナジー未達・対象会社業績不振による減損リスクを新たに開示し、もりぞう子会社化に伴うのれん39,241千円の減損損失が実際に計上されている。 (https://komori.app/company/3261/filing/2022-fy)
- FY2023-Q2 顕在化 「当社は、福岡エリアにおいて投資用不動産の企画・開発・販売を展開することにより、Dipro社とのシナジーを発揮できることを想定しておりましたが、土地価格の上昇や建築費の高騰の影響等により、想定の結果には至っておりません。」 — Dipro社との想定されたシナジーが実現せず、土地価格・建築費の上昇も踏まえて株式譲渡に至ったと記載されている。 (https://komori.app/company/3261/filing/2023-q2)
