# 県外拠点展開の計画未達リスク｜グランディーズ（3261）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「ただ、宮崎、松山及び高松における事業活動は計画通りに進まない可能性もあり、その場合には今後の拠点展開が停滞し、ひいては当社の経営成績等に影響が及ぶ可能性があります。」 — 宮崎・松山・高松の事業活動が計画通りに進まない場合の拠点展開停滞をリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/3261/filing/2016-fy)
- FY2017 再掲 「ただ、各営業所における事業活動は計画通りに進まない可能性もあり、その場合には今後の拠点展開が停滞し、ひいては当社グループの経営成績等に影響が及ぶ可能性があります。」 — 複数営業所の展開後も、各拠点の計画未達による拠点展開停滞リスクを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3261/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「ただ、各営業所における事業活動は計画通りに進まない可能性もあり、その場合には今後の拠点展開が停滞し、ひいては当社グループの経営成績等に影響が及ぶ可能性があります。」 — 複数営業所を展開した後も、各拠点の計画未達による拠点展開停滞リスクを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3261/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「ただ、各営業所における事業活動は計画通りに進まない可能性もあり、その場合には今後の拠点展開が停滞し、ひいては当社グループの経営成績等に影響が及ぶ可能性があります。」 — 大分、宮崎、松山、高松、久留米の拠点展開後も、各営業所の計画未達リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/3261/filing/2021-fy)
- FY2022 再定義 「当社グループは、九州・四国地方に当社の本店及び営業所を５店舗、関東・中部地方を中心に㈱もりぞうの本支店を10店舗、福岡市にDipro㈱の本店を開設しております。各拠点における事業活動は、当該地域における経済状況等により計画通りに進まない可能性もあり、その場合には今後の拠点展開が停滞し、ひいては当社グループの経営成績等に影響が及ぶ可能性があります。」 — 従来の当社営業所中心の拠点展開リスクが、もりぞうの本支店10店舗とDiproの本店を含むグループ全体の地域展開リスクへ広がっている。 (https://komori.app/company/3261/filing/2022-fy)
- FY2023 再定義 「当社グループは、九州・四国地方に当社の本店及び営業所を４店舗、関東・中部地方を中心に株式会社もりぞうの本支店10店舗を有しております。各拠点における事業活動は、当該地域における経済状況等により計画通りに進まない可能性もあり、その場合には今後の拠点展開が停滞し、ひいては当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」 — Dipro社譲渡後の拠点展開リスクが、当社の九州・四国の4店舗ともりぞうの関東・中部を中心とする10店舗を対象とする構成へ更新されている。 (https://komori.app/company/3261/filing/2023-fy)
- 2026-10-16 達成 「当社は、関東エリアにおける事業拡大を目的として、東京支店を開設することといたしましたので、お知らせいたします。」 — 2026年10月16日に東京支店を開設した事実を記載している。営業開始予定は2026年11月としている。 (https://komori.app/company/3261/disclosure/20261013550033)
