# 低価格・高耐震性の建売住宅販売の強化｜グランディーズ（3261）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「こうした状況の中、当社は低価格で耐震性の高い建売住宅の販売を強化するとともに、新たにメゾネット型木造アパートの販売を開始するなど、基軸となる事業の強化に積極的に取り組みました。」 — 低価格と耐震性を特徴とする建売住宅の販売強化を施策として掲げている。 (https://komori.app/company/3261/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「こうした状況の中、当社は低価格で耐震性の高い建売住宅の販売を強化するとともに、メゾネット型木造アパートの販売等、基軸となる事業の強化に積極的に取り組みました。」 — 低価格・高耐震性の建売住宅の販売強化を引き続き施策として記載している。 (https://komori.app/company/3261/filing/2016-q2)
- FY2016 再掲 「当社は低価格で耐震性の高い建売住宅の販売を強化するとともに、メゾネット型木造アパートの販売等、基軸となる事業の強化に取り組みました。」 — 低価格・高耐震性の建売住宅販売を強化する施策を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3261/filing/2016-fy)
- FY2017 再掲 「“ほどよい価格、ほどよい住み心地”を基本コンセプトに、コンパクトな木造戸建住宅「フォレクス（ＦＯＲＬＵＸ）」を地方の中核都市を中心に企画・開発し、提供しております。」 — 低価格・コンパクトな戸建住宅を地方中核都市で提供する商品方針を引き続き説明している。 (https://komori.app/company/3261/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「“ほどよい価格、ほどよい住み心地”を基本コンセプトに、コンパクトな木造戸建住宅「フォレクス（ＦＯＲＬＵＸ）」を地方の中核都市を中心に企画・開発し、提供しております。基本プランは３ＬＤＫ（約80㎡）と４ＬＤＫ（約86㎡）の２タイプ。「好品質で低価格（中心価格帯1,800万円～1,900万円台）」」 — 低価格・コンパクト・地方中核都市向けの戸建住宅モデルを引き続き説明し、間取り・面積・価格帯の具体情報を記載している。 (https://komori.app/company/3261/filing/2019-fy)
- FY2021 再定義 「当社グループは、2022年12月期のスローガンを「値決めは経営」といたしました。仕入価格と販売価格を積極的に見直すことにより、当社の商品コンセプトである「低価格・高品質」の追求、同業他社に対する価格優位性の訴求に努めてまいります。」 — 低価格・高品質の住宅提供という従来の方針を、2022年12月期のスローガン「値決めは経営」と、仕入価格・販売価格の積極的な見直しによる価格優位性の訴求へ具体化している。 (https://komori.app/company/3261/filing/2021-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「このような環境の中、当社グループは「値決めは経営」のスローガンのもと、販売価格の見直しや原価管理の徹底を通して主力事業である建売住宅販売に注力するとともに、投資用不動産販売の商談を進めてまいりました。」 — 「値決めは経営」のスローガンと、販売価格の見直し・原価管理による低価格・高品質商品の追求を継続している。 (https://komori.app/company/3261/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 その他 「建築資材価格の上昇により販売価格を見直したことで、従来の強みであった同業他社と比較した販売価格の割安感が薄まり、一部営業所で反響が減少いたしましたが、広告をはじめとする顧客アプローチ方法を見直すことで早急な改善を図っております。」 — 低価格・高品質を従来の強みとしてきたが、資材価格上昇に伴う販売価格見直しで割安感が薄れ、一部営業所の反響が減少したと記載している。 (https://komori.app/company/3261/filing/2022-q3)
- FY2022 再定義 「当社においても建売住宅の販売価格の見直しを行い、同業他社に対する価格優位性が薄まりつつあることから、新たに訴求力の高い商品開発に取り組み、収益力の強化に努めてまいります。」 — 資材高騰による販売価格見直しで従来の価格優位性が薄れたことを受け、価格訴求から新商品の開発による収益力強化へ施策の説明を広げている。 (https://komori.app/company/3261/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 前進 「不動産販売事業におきましては、建売住宅の販売戸数は前年と同水準となりましたが、販売価格の見直しによる収益力の改善により、売上高及びセグメント利益は増加いたしました。」 — 販売価格の見直しにより収益力を改善し、不動産販売事業の売上高とセグメント利益が増加したと記載している。 (https://komori.app/company/3261/filing/2023-q1)
- FY2024-H1 前進 「高性能な新商品を開発し、付加価値の高い住宅の提供を開始いたしました。」 — 従来の低価格・高品質等の商品方針に加え、高性能な新商品の開発と付加価値の高い住宅の提供開始という具体的な商品展開を記載している。 (https://komori.app/company/3261/filing/2024-h1)
- FY2025-H1 前進 「建売住宅は、販売戸数は前年同程度と低調に推移したものの、昨年から販売を始めたZEH水準の新商品により１棟当たりの売上および利益は上昇いたしました。」 — 建売住宅の販売戸数は前年同程度で低調だった一方、前年から販売を開始したZEH水準の新商品により、1棟当たりの売上・利益が上昇したと記載している。 (https://komori.app/company/3261/filing/2025-h1)
- FY2026-H1 その他 「不動産販売事業におきましては、関東エリア１号物件となる埼玉県の投資用木造アパートを含め、投資用不動産２棟を販売したものの、ナフサショックの影響で建売住宅の利益率が低下したうえに販売が低調となり、売上高は減少し、セグメント利益は大きく減少いたしました。」 — 低価格・高品質を軸とする建売住宅について、ナフサショックの影響で利益率が低下し、販売も低調となったと記載している。一方、投資用不動産2棟の販売も記載している。 (https://komori.app/company/3261/filing/2026-h1)
