# 販売費の削減｜グランディーズ（3261）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「また、用地費や建設費の抑制効果による収益改善や、利益率の高い不動産仲介手数料収入の計上、さらには販売費の削減等を行った結果、平成28年２月10日付で公表した当第２四半期累計期間の業績予想を上方修正することとなりました。」 — 販売費の削減を収益改善の施策の一つとして記載している。 (https://komori.app/company/3261/filing/2016-q1)
- FY2016 削除 — 販売費削減について、当事業年度の経営説明で収益改善施策としての直接の記載がない。 (https://komori.app/company/3261/filing/2016-fy)
- FY2021-Q1 前進 「不動産販売事業におきましては、依然、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を拭い去れず、建売住宅の販売戸数が減少し売上高は減少しました。しかし、経費節減等によりセグメント利益は増益となりました。この結果、売上高は223,290千円（前年同期比22.6％減）、セグメント利益は4,526千円（前年同期比109.9％増）となりました。」 — 経費節減等により、不動産販売事業の売上高が減少する中でもセグメント利益が前年同期比109.9％増となったと記載している。 (https://komori.app/company/3261/filing/2021-q1)
- FY2022-Q1 前進 「不動産販売事業におきましては、建売住宅の販売戸数は前年と同水準となりましたが、地道な原価管理及び経費削減に努めたことにより、セグメント利益は微増いたしました。この結果、売上高は223,440千円（前年同期比0.1％増）、セグメント利益は4,963千円（前年同期比9.7％増）となりました。」 — 原価管理・経費削減を継続し、建売住宅販売戸数が前年同水準の中で、不動産販売事業のセグメント利益が前年同期比9.7％増となった。 (https://komori.app/company/3261/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「このような環境の中、当社グループは「値決めは経営」のスローガンのもと、販売価格の見直しや原価管理の徹底を通して主力事業である建売住宅販売に注力するとともに、投資用不動産販売の商談を進めてまいりました。販売戸数は33戸（前年同期は36戸）となり、第１四半期の不調を取り戻せませんでしたが、販売面は復調傾向にあり、１棟当たりの収益面も堅調を維持しております。」 — 販売価格の見直しと原価管理を継続し、販売戸数は前年同期を下回ったものの、1棟当たりの収益面は堅調を維持したと記載している。 (https://komori.app/company/3261/filing/2022-q2)
